シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月14日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 悪魔イルミナティ(フリーメーソンの中枢組織)が、世界に3つの大戦を起こす事で自分たちに都合のいい新世界秩序を基に世界統一を果たそうとしていることを紹介してきた。

 新世界秩序とは、悪魔(悪霊)を頂点とする階層奴隷制度を用いた人類乗っ取り計画でもある。人類乗っ取りとは、人類を神から切り離し、悪魔の下に跪かせるということである。

 こんなことを書くと、頭がおかしいと思われるだろうが、実際、そのような連中がいることは、連中の息のかかった独裁者が世界につくられてきたことから、伺えるところである。

 紹介してきたアルバート・パイクの書簡からわかるように、次の大戦が起こらないように細心の注意を払うべきである。

 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界を統一するには3回の戦争が必要であり、1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

 この書簡から、恐らく、ロスチャイルドとロックフェラーの意見の相違によるイスラエルとパレスチナの戦いが想定される。

 日本は、イスラエル-米国とパレスチナ-ロシアの戦いに巻き込まれないように注意しないといけない。特に中国との争いに注意しないといけないように思われる。

 さて、第2次世界大戦の裏でどのような闇の勢力が蠢いていたかは、これまで紹介してきた太平洋戦争の経緯から、ある程度明らかになる。

 日米開戦が生じた経緯は、伊達宗哲著「王仁三郎と日月神示のひな型神劇」を読むとよくわかる。



 「ベルリンの高位のオカルトグループがもっとも強力な日本のオカルティストと接触した。両方のグルーブは悪魔的な力に頼った。高位のオカルトグルーブがロスチャイルドとヒトラーの背後で結合した。すでに私が著書の中で明らかにしているように、アドルフ・ヒトラーはロスチャイルドの血縁である。サタン主義のナチの指導者を助け、供応し、日本が真珠湾で米国を攻撃するように励ましたのはドイツの陸軍であった。真珠湾攻撃を引き起こすために、他にも〃エリート〃の沢山の秘密の陰謀組織があったが、この記事の中では多すぎて取り上げる事は出来ない。」

 から、真珠湾攻撃に至る2つの流れが浮かびあがってくる。

 1つの流れは、「ベルリンの高位のオカルトグループ」、これはトゥーレ協会で、主にカール・エルンスト・ハウスホーファーのことだろう。

カール・エルンスト・ハウスホーファー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

 このハウスホーファーが、グルジェフ-チベットを経由して、世界紅卍字会を介し、「もっとも強力な日本のオカルティスト」の出口王仁三郎と接触した流れである。

 そして、もう1つは、悪魔に忠実な僕を使った工作ラインのことで、例えばドイツ陸軍のSSは、トゥーレ協会の悪魔養成エリートのことで、「〃エリート〃の沢山の秘密の陰謀組織」とは、フリーメーソンやスカル・アンド・ボーンズなどが養成する、悪魔に忠実な僕のことである。

 「パワーエリート」という名はそのまま、悪魔に忠実な僕という意味になる!

 エリートは、ヒエラルキーの下しかみえない。上はみえず命令しかない。上に歯向かうことは、同時に下をも失うことを意味するから、ヒエラルキーから脱落する。これは悪魔と同じなのだ!

 つまり、出口につながるオカルトラインと、フリーメーソンに代表されるパワーエリートラインの2つの流れが、真珠湾攻撃を実行させる経緯となった。

 パワーエリートラインの方は、フリーメーソンを通じて、日本の米内-山本五十六に、以前、紹介したように真珠湾攻撃のレクチャーとして行われる。



 以前紹介した内容からの抜粋では、

 「戦争を利用してマネーゲームで大儲けしたロスチャイルド、東アジアでのロシア南下を食い止め、権益を維持できたイギリス、そして国民の多額の税金を湯水の如く使い、肥えた三井・三菱・大倉・安田などの死の商人たち、そして戦争の最前線に行くことなく、これら資本家と癒着し、多額のポケットマネーを個人の懐に入れた日本の腐れ政治家達」

 三井・三菱・大倉・安田などの死の商人たちは、フリーメーソンに入会したことから明らかになっている。海軍の犬塚機関が調査していたが、横槍が入って、組織解散となった。

 戦後の財閥解体は、売国の情報抹消ということで考えれば辻褄があう。

 このような売国奴たちが、国家を裏切り金儲けに走ったわけで、自分の犯した売国の無間地獄でさぞ苦しんでいることだろう。いまも増税という看板の裏でせっせと売国している悪魔が、この神国日本に沢山寄生している。






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Last updated  2012年08月14日 09時56分59秒
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