シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月28日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ニムロデを検索していて、ついに第10番惑星人の末裔である偽ユダヤ蛇人の正体を明らかにするサイトに遭遇したので、以下に抜粋して紹介する。

 驚愕の内容であり、現在の米国がイルミナティ悪魔の支配下にあることを証言するものである。長文なので、何回かに分けて紹介する。結論をいえば、国連こそ、平和どころか、戦争を誘発している悪魔崇拝組織といえる。

イルミナティと外交問題評議会
http://www.millnm.net/qanda3/The_Illuminati_Agenda.htm

 ☆  ☆  ☆

イルミナティと外交問題評議会

 (イルミナティに関する最も優れた解説―1967年の講義録)



 国連は、合衆国から主権を奪おうとする大きな陰謀と、アメリカ国民を国連の世界統一独裁体制の中で奴隷化しようとする企みの中心的存在である。この企みの方法と理由は、ほとんどのアメリカ国民の目から隠されている。

 わが国(米国)と自由世界全体を脅かす、この恐るべき危機について、なぜ我々が無知であるのか、その理由は単純だ。マスコミ、とくにテレビ、ラジオ、報道機関、そしてハリウッドが、この陰謀の首謀者によってことごとく絶対的に支配されているからだ。

 (日本の現状をみればよくわかる。)

 周知のように、国務省、国防総省、ホワイトハウスは、大胆にも「我々にはニュースを検閲し、真実ではなく、人々に信じさせたい内容を語る権利と権限がある」と宣言してきた。

 (米国政府が、米国民を洗脳し、家畜化し奴隷とする。)

 彼らが、この権限を獲得できたのは、この大きな陰謀を実行する、彼らの親分がそのように命じたからであり、その目的は、人々を洗脳し、合衆国を、国連を中心とする世界統一政府という奴隷制度に組み込むことにある。

 (彼らの親分とはイルミナティである。)

 まず次のことを念頭においていただきたい。すなわち、15万の我々の息子を殺し、不具にした、いわゆる朝鮮における国連の警察活動は、この計画の一部であった、と。まさにそれは、議会による開戦宣言を経ずに開始され、今我々の息子の命を奪っているベトナムにおける戦争や、我々の息子たちがこれから殺されようとしているローデシアと南アフリカに関する計画と同じように、国連の計画の一部だった。

ローデシア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B7%E3%82%A2

 しかし、朝鮮において殺され、ベトナムで今殺されているすべてのアメリカ人、そのすべての母親が知らなければならない極めて重要な事実とは、我々が自分の国を守り、憲法を擁護するために選んだワシントンのいわゆる我々の指導者たちは、実は裏切り者であり、彼らの背後には、比較的少数の人々からなるグループが存在するということだ。



 この悪魔的な計画について説明するにあたり、まずその起源(18世紀の中頃)を明らかにし、計画の実行者の名前を挙げ、さらに、現在の状況について述べてみたい。最初に、今後の説明を分かりやすくするために、FBIが用いる「彼はリベラルである」という表現の意味を明らかにしよう。

 我々の敵、世界統一政府樹立をもくろむ陰謀家たちは、「リベラル(自由主義者)」という言葉を、活動の実態を隠すための隠れ蓑にしてきた。リベラルという言葉は、無垢な人道主義者のイメージを想起させ、自分のことをリベラルと称する人間、もしくは、リベラルと呼ばれている人間は、実際は、「赤(共産主義)」ではない、という意味に用いてきた。

 (赤のくせに、赤ではない、リベラルだ、と言い換えているだけなのである。)

 この悪魔的な計画が始まったのは、それが「イルミナティ」という名前で活動を開始した1760年代のことである。イルミナティを創設したのは、アダム・ヴァイズハウプトというユダヤ人である。彼は、カトリックに改宗し、カトリックの司祭になったが、その後、当時誕生したばかりのロスチャイルド家の要請により、棄教し、イルミナティを結成した。

 ロスチャイルド家は、この計画の実行に資金を提供した。フランス革命以降すべての戦争は、様々な「名前と偽装のもとで」活動するイルミナティの操作による。



 第一次世界大戦直後、合衆国において、彼等は「外交問題評議会(CFR)」を設立した。CFRは、実質的に合衆国におけるイルミナティとその組織にほかならない。

 首謀者は最初のイルミナティ陰謀家たちを支配しているが、その事実を隠すために、そのほとんどが自らの名前をアメリカ流の名前に変えた。例えば、ディロン家、クラレンスとダグラス・ディロン(米国財務省長官)の本当の名前は、ラポスキーである。これについては後ほど述べることにする。

 (偽ユダヤということである。)

 イギリスにおけるイルミナティの類似組織は、「イギリス国際問題研究所」である。似たようなイルミナティの組織がフランスやドイツ、他の国々で、異なる名前のもとで活動している。

 さらに、CFRを含むこれらのすべての組織は、非常に多くの下部組織や前線組織を持っている。それらは、様々な国々の活動のあらゆる局面にかかわり、その奥深くに侵入しているが、これらの組織の活動はことごとく、国際銀行家たちの操作とコントロールのもとにあり、彼らもまたロスチャイルド家の支配下にある。

 ナポレオン戦争において、ロスチャイルド家のある支部は、ナポレオンに資金を提供し、別の支部は、イギリス、ドイツ、その他の国々に戦費を提供した。

 ナポレオン戦争の直後に、イルミナティは「すべての国々は、戦争によって窮乏・疲弊しているので、どんな解決法でも喜んで受け入れるだろう」と考えた。ロスチャイルド家の傀儡どもは、いわゆるウィーン会議を開き、会議の中で最初の国際連盟を創設しようとした。

 これは、彼らによる世界政府の最初の試みであった。彼らは「ヨーロッパ諸国の政府のトップたちは、我々に大きな負債を背負っているので、我々の手下となることを進んで、もしくは、嫌々ながらも受け入れるだろう」と踏んでいた。

 しかし、ロシア皇帝は、陰謀の存在を見抜き、それを完膚なきまでに破壊した。当時ロスチャイルド王朝の主であったネイサン・ロスチャイルドは烈火のごとく怒り「いずれ私か私の子孫が、ツァー(ロシア皇帝)とその家族を根絶やしにするだろう」と誓った。この誓いは、1917年に子孫によって成就した[訳注:つまりロシア革命]。

 (日本は日露戦争で利用された。ヤコブシフが日本に戦費を融資した理由である。)

 念頭においていただきたいのは、イルミナティは事を行うに際して短期的な視点に立たないということだ。通常、陰謀家は、自らの目的をその生涯のうちに達成することを期待するものだが、イルミナティの場合は違う。

 たしかに、彼らもその目的を自分の生涯の間に実現することを願っているのだが、イルミナティは、非常に長期的な視点に立って物事を実行している。数十年かかろうと、数世紀かかかろうとお構いなしだ。彼らは自分の子孫を陰謀の実現に捧げ尽くしている。

 (蛇のような執着心で、まさに悪魔そのものといえる。)

 さて、話をイルミナティの草創期に戻そう。アダム・ヴァイズハウプトは、キリスト教を捨て、サタン的陰謀に荷担するまで、イエズス会で訓練を受けた教授としてエンゲルストック大学で教えていた。

 当時金貸し業を営んでいた新興のロスチャイルド家が、あの古くから伝えられていたシオン議定書を改訂し、その現代版を作るために彼を雇い入れたのは、1770年のことだ。シオン議定書は、そのはじめから、次のような目的を持っていた。

 すなわち、イエス・キリストが「サタンの会堂」と呼んだ世界の最高支配権を獲得し、サタン的な独裁を通じて、世界に破局をもたらすこと、そして、その破局を生き延びた人類に対して悪魔の思想を押し付けること、である。

(つまり、国連がサタンの会堂なのであり、日本が常任理事国に加われないのは、逆説的にいえば、悪魔でないからである。加わるには悪魔に魂を売らなければならないわけだ。反キリスト組織だからである。)

 ヴァイズハウプトは、その作業を1776年5月1日に終了した。読者は、なぜ今日まで、すべての共産主義国にとって5月1日が偉大な日として祝われているかお分かりだろう。5月1日は、アメリカ法律家協会が「法律の日」として定めた日でもある。

 それは、ヴァイズハウプトが計画を作成し、それを実行に移すために正式にイルミナティを設立した日である。

 (5月1日はメーデーの日ともなっているが、地球の中心部に幽閉されている第10番惑星人への結界が緩くなる日であり、悪魔の活動日である。他にハロウィーンの日がその日である。つまり、悪魔の日である。神秘学では、5は悪魔の数と呼ばれている。だから、5月1日は、悪がはじまる日である。)

 この計画において、すべての既存の政府と宗教は破壊に値する。この目的を達成するために、ヴァイズハウプトが「ゴイズム」(人間家畜)と名づけた大衆は、あらゆる政治的・社会的・経済的、その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断されねばならず、その陣営の数は時間が経つにつれて、ますます増えつづけなければならない。これこそまさにわが国(米国)が直面している状況である。

 (TPPによって、日本もウカウカしてられない。TPPにより、日本もゴイズムにされてしまう。)

 対立する陣営に武器を与え、互いに戦わせ、弱らせ、その国民政府と宗教的組織を徐々に自滅に向かわせなければならない。もう一度言うが、これもまさに世界が直面している状況だ。

 ここで、イルミナティの計画の主要な特徴を強調しなければならない。彼らの世界支配の青写真である「シオンの長老の議定書」が発覚し、衆目にさらされるようになった場合には、彼らは、疑惑の目を自分たちから逸らすために、すべてのユダヤ人を地球上から消し去る、ということである。

 もし読者がこれを聞いてあまりにも過激だと感じるならば、彼らが、自らリベラルな社会主義者であったヒトラーを擁立し、60万人のユダヤ人の焼却処分を許したことを思い起こして欲しい。ヒトラーは、堕落腐敗したケネディ、ウォーバーグ家、ロスチャイルド家から融資を受けていた。

 さて、なぜこの陰謀家たちは、その悪魔的組織の名称として「イルミナティ」という言葉を選んだのだろうか。ヴァイズハウプト自らが「この言葉は、ルシファーから来ている」と述べた。ルシファーとは、「光を持つ者」という意味である。[訳注:聖書のイザヤ14章12節でルシファー(明けの明星)とは「悪魔」の意]

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





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Last updated  2012年11月28日 21時02分44秒
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