シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 一体、この国では、復興が遅れている責任を誰がとったのだろうか?

 また、放射線を撒き散らして、環境破壊を続けている福島原発事故の責任を誰がとったのだろうか?

 いつのまにか、復興予算が、復興とは関係のないものに使われ、原発事故を政権延命に利用した総理や、原発推進しなければ、電気料金を値上げすると使用者を恐喝する電力会社の重役たち。本来なら、全員牢獄に送り、国有化すべきだろう。自分たちが辞職したくないために、官僚と癒着して誤魔化す。

 このような連中を、牢獄に送らなければ、後世の人々にみせる顔がないのではないか?

 そのためによい見本となる事件を、以前紹介した阿修羅のサイトのコメントにみつけたので、抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

アイスランド、ついに国民の手で政府総辞職!中央銀行解体・国有化!!
http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/118.html

 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/118.html


 http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283481 より転載

 ごく一部の旧・闇の特権階級が世界の大多数の人々から搾取し、奴隷化するため、その根幹となる金融システムのさらにその「核」となっていたのが私企業(中央銀行)が勝手にその国の通貨を発行・コントロールしその国の政府に高い利子を課して貸し出すという中央銀行制度にあることは、このBLOGでも何度か紹介してきました。

 http://ameblo.jp/west0504side/entry-10884448915.html
 http://ski.vitaljapan.net/?eid=1283346

 さて、このような事実を背景に国が破産状態に陥ったアイルランドでは、不当な制度・法律に基づく借金返済への国民負担に怒りをいだいた大多数の国民によって政府全体が辞職し、多くの高級役員と銀行家が逮捕され、さらに中央銀行が解体(国有化)される!
・・という、いまだかつてない革命が平和裏に行われた模様です!!!

 以下、たきさんのHPより転載

*******************************

 ドレーク・・・
 アイスランドは完全に平和を取り戻した  
 2012年11月29日 

 http://americannationalmilitia.com/iceland-totally-repeaces/

 エジプトで起きていることについては全てが聞かれるのにアイスランドで起きていることについては一つもニュースにならないのは何故でしょうか?アイスランドの政界では、人々は政府を辞任させ、主な銀行は国有化され、旧政権の誤まった財政政策に基づく英国とオランダに対する債務の返済を停止することが決定され、憲法改正のための市民集会が開かれました。

 これら全てのプロセスが平和裏におこなわれました。この革命全体が現在の世界的な危機を創りだした権力に対抗するものでした。これが過去二年間に如何なるニュースも報道されなかった理由なのです。もしもEUの他の国の市民がこれを例にとって行動したらどうなるでしょうか?もしも米国の市民がこれを例にとったとしたらどうなるでしょうか?

 以下は、事実の要約です。

 2008年 主要な銀行は国有化された。この国の通貨であるクローナは切り下げられ、株式市場は閉鎖された。この国は、破産状態に陥った。



 この国の経済状況は悪化した。法律では、英国とオランダに、次の15年間で、アイスランドの国民が毎月、5.5%の金利で3500万ユーロを返済する事になった。

 2010年 人々は町に練りだして、国民投票を要求した。2010年の1月に、大統領は国民投票の承認を拒否し、国民大会を宣言した。3月には、国民投票と支払いの拒絶が93%の割合で賛成された。一方、政府はこの危機に対する責任者の告発を行うための調査を開始し、多くの高級役員と銀行家が逮捕された。インターポールは全ての関係団体の国外退去を命じた。

 この危機の中で国民集会では、危機から学ばれたことを含む、デンマークの憲法のコピーである現状の憲法を、新しいものに書き直すためのグループとして、522人の候補者の中から、25人の政治的な結びつきが無い市民が選ばれた。候補者の資格として成人であることと、30人の市民の推薦が必要とされた。憲法集会が2011年の2月から開始され、国全体で行われた種々の集会によって推薦されたものからマグナ・カルタが選ばれた。

 アイスランドの革命の主な特徴は以下の通りです。

 ○ 政府全体の辞職
 ○ 銀行の国有化
 ○ 経済に関する事項を市民が決定するための国民投票
 ○ 危機に対する責任を負うべき団体の追放
 ○ 人民による新憲法の制定

 メディアはこれを一貫して報道したのでしょうか?ラジオやテレビでこれについての政治的な工程に関するプログラムが組まれたことがあるでしょうか?いや、そのようなことはありませんでした。アイスランドの市民はシステムを打ち壊す方法を示すことが出来ましたし、世界に民主主義のレッスンを示しました。

 アイスランドが遅かれ早かれ、ロールモデルになり、銀行家たちは中央銀行を解体し始めるでしょうから、このニュースを世界に広げてください。

 ☆  ☆  ☆

 アイスランドから世界が変わるか?






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Last updated  2012年12月01日 00時37分24秒
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