シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年05月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 以前、八切史観により、日本に住む人々の意識が2つに大別できることを紹介した。

 大陸系の支配意識と、原住民系の被支配意識である。この意識の持ち主が、いまや各々A層、B層と呼ばれる人たちに伝播している。洗脳する層と洗脳される層である。

 巷を賑わす差別発言が多いのは、勿論、大陸系の支配意識の賜物で、なんとかなるだろうと問題を先送りし、他に丸投げの奴隷根性は、支配されてきた原住民系の意識である。

 俗的にいえば、SとMともいえる。

 『日本が「世界一貧しい」国である件について』という本の著者は、日本の歴史が隠されてきたことを知らないから、日本に住む人がどうして奴隷のように働き社畜となるのか、人々が集まると何かにつけ伝統や家柄に拘るのか、自分の頭で考えようとせずに、自分の問題でさえも専門家に丸投げするのか、などの、とても先進国とは思えない不思議さがわからないのだろうが、八切史観から、その真相がわかってくる。

 なので、以前紹介した八切史観から再度抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 さて原住民、原住民というとインディアンみたいですが、郭ムソウが最初は兵二千人軍夫四千を連れて、日本にきました。現代でしたらば、アメリカだったら奥さんのセックスのために慰安船をよこすでしょうが、当時は、まだディーゼル機関がなく西南の風が吹く年に一回しかこられないんですから、彼ら六千人は全部がチョンガーです。

 それから西暦668年「吾にまた二千の兵を送る」との記録ではなってますが、ここでの吾が、さも日本へと誤っているが、進駐軍の吾のことで意味がまったく違ってくるんですよ。日本には百済王朝の男たちは全部が将軍かまたは将校になって、全部マザーランドの百済の救援に二万七千の原住民を引っ張って白村江へ行ったんだから、そんなにすぐ帰ってこられるわけは、とても当時ではありえぬ。



 さて進駐してきた郭将軍ら偉い人たちは百済系朝鮮美人を片っ端から現地ワイフ。かつて司葉子が代表的な朝鮮美人の典型だったのです。体がスラーッとしていて、毛の薄いのが特長。

 まぁ軍人軍夫共で九千何百人、それから一旗組を入れると、約二万ぐらいの人間が、札チョンというという言葉があるが、原住民の日本人の女を全部現地妻にし、子どもを生ましたわけです。テレビの『ルーツ』で白人の旦那が奴隷の女に子どもを生まし半分は白人でも、やはり奴隷として売りにだす。あれと同じで生まれた子もその子も賎。つまり今の庶民の元祖となるのです。

 さて海外旅行でもパック旅行なんかでは、みんな日本人から金もうけるかして非常に愛想がいい。ところが、われわれが個人で向こうへ行くと、面と向かってウップ、ウップと言う。ウップとは排泄物のこと。イエローです。ドイツでは面と向かって、スモールピープルだが、大体のところがウップ、ウップ。ところが、一番最大の蔑称は、バスタードつまり庶子と呼ばれること。

 父親が認知するだけの子供、たとえばこの子は器量がいいから大きくなったら芸者に売れるとか、作男に使えるというのでタダで使うために庶子として認知するのゆえ、バスタードという言葉は最大の罵りなのに、日本人は平気で、われわれ庶民の生活はキツくなったなどと用いる。そして日本人の中に庶民と自称するのが八割五分から九割いるわけです。

 それゆえに投票日がお天気ならば、自民党に投票すれば増税になるし、いつ徴兵制がしかれるかわからないのに、家族そろって全部がみな自民党に投票するケースが多い。まぁ義理を封筒に入れてもらっているせいがあるかもしれないけれど、まぁ伝統の奴隷根性です。



 一般は弁髪人と、または百済人と原住日本人女性との間に生まれた子どもで、それがまた、ずーっと次々と続いてきてるわけだから、お上には絶対に服従です。『野史辞典』の中には、「八虐」という言葉が出てきますけれども、少しでも怠けると、田んぼへつるしたり、やりたい放題のことをやられても、お上に対しては絶対に忠実。オカミが自民党なら皆こぞって投票する。

 だから、一般庶民は男は隔離され先住民ゆえセンズリで済まし、女は否応なく大陸系の子をうまされているから、今となっては、例外もありましょうが大半が混血の子孫なんです。ですから、おカミさまに対しては完全な奴隷です。だから世界歴史が始ってから異邦人に占領されて、アフガニスタンでさえも手製の銃でいまだ戦っているのに、一回のレジスタンスも起こさなかった。



 そうすると、アイヌの毒矢でやられ北方四島へ行くしかない。さて、この時日本原住民の女達は次々と、はじめのうちこそ捕えられ、彼らのリオ・グランデの砦みたいなタウンの中へ入れられていたものの、全国制覇してくると進駐軍は面倒臭いから、女たちの部落を城外に次々と設けた。これをカイトという。

 開戸とか皆戸とか当字はいっぱいある。問屋街へ行くと、エトワール・カイトというのがあり婦人服専門店で、漢字は全部が当字だから海渡となっているが、そこでは女性に選ぶ権利がないわけです。今度きた下女は上総とおおよろこび、というのが江戸時代の『末摘花』にあります。

 要するに今度きた下女は千葉県の女だから、番頭から下は手代に至るまで、夜鷹なんか買いにいかなくても、順ぐりに押しかけて行けば、全部、誰でも致せるから大助かり、だという意味なんです。学校歴史屋さんは、千葉県は気候が温暖で女が早熟で好色なのは気候が温暖だから発育がはやいからだというのだが、日本で気候のあったかいところなど、いっぱいあって別に千葉県でなくてもよい。つまりは多賀城の勢力範囲内だからである。

 かつてアルジェリアがフランス領だった時に、男はギヤルソン、女は全部が娼婦だったわけと同じです。反抗すれば、スカートを上げるのを嫌がったならば、殺されてもしょうがなかった時代が続いたのと同じです。

 関西では生駒がそうです。生駒は、昔は夷の字があてられ夷駒でして騎馬民族の女たちです。いまでも流行歌で、生駒は悲しき女まち、などの歌がある。最も極端なのは京の桂女。御所の公家専門で三十歳を越すと、お褥辞退でムコをとってもいいけど、三十まではオカミ御用専門、要するにはじめて生理があると、アゲマキをつくってごあいさつに顔見世に伺候。いつでもお役に立っておったわけで、よく言えばオカミ専属のコールガール組織だった。

庶民は占領下の混血児子孫奴隷

----さて、この時に日本人の中で本当の原住民の言葉を使うならば、女が進駐軍の自由にされるより前に男共に連れられて逃げた連中をさします。三角寛さんは朝日新聞のサツ廻りの記者で、警察情報をもとにし、後に内務省警保局の民族事業協和会の金で牛肉を馬車いっぱい持って行くのですが、シノガラといわれるサンカの連中は、絶対に彼らの方からは何にもいわないわけで、牛肉は腐るからと仕方なさそうに受取っても、渡した現金は返し、写真もうつさせません。

 まぁ溶け込みになる前にセブリは目にみえて非常に減ったと、三角氏の本にはありますが、あの数は実数の十分の一以下です。いまサンカ「生活体験記」を書き出版したが、これ書くと自分の死んだ母親のこと書かなきゃならないので、だから書きにくくてしょうがなかった。

 前述のごとく、散所奉行というのを、歴史屋さんは何を間違えたか、足利家の奥方さまが子どもをお産みになる時に、お産するところをつくる奉行と喜田貞吉もいうのだけれど、それだったらば、忙しい高名なエライ武将を使うことはない。

 それに昔から取上げ婆さんはあるが、取上げ爺さんなどは聞いたこともない。真実は、要するに明国から例のインドのカースト制度が入ってきて、最初には前体制の北条氏の人間を入れ次には足利創業の時に刃向かった南朝方。

 『野史辞典』には出てないけど、次の『庶民日本史辞典』にはあるが、「楠木合戦注文」といって湊川で楠木側についた人間の名が明細に出ているもの。歴史書には、さすがの足利方も楠木方の忠勇に感心し、その名前を書き留めたものというのだが、本当は今いう処の札持ちで、全国的な指名手配だから、数多く筆写されて今でも残っているのです。

 例の紀伊国屋文左衛門みたいに出身は湯浅です。湯浅というのは居付地で楠木正成に味方をした湯浅定仏の残党の子孫が収容されていた限定地。山口瞳のテレビの『血族』に出てくる脇屋というのは、ただ母の里が女郎屋だというだけを秘密にしているがそうじゃない。

 つまり脇屋というのは、脇屋義治の子孫が入れられていた居付地で、はっきり言えば特殊部落。新しく土地を開墾し新田だというけども、新しく土地を開墾するということは、旧幕時代は届け出ねば絶対に許されないこと。

 荒地があるからとて、気侭に今みたいに勝手にできなかった。新田の名のつくのは全部が新田義貞の一族。だから尾張万歳なんかは、愛知県の今は名古屋市北区味ま町の楠木になるのです。つまり南朝方が足利の散所奉行によって、その子孫が次々と捕えられて特殊地へ入れられて非人とされたのが本当の処。つまり新田とか脇屋というのは幕末までは部落地名。

 明治史学の目的は南朝を解明することであるといって、長慶天皇だけは引っ張り出しはしたが、その残党たちや子孫に対しては明治史学は解明も何もできなかった。徳川公爵家が華族会長となり学士会もその下に入ったから義理と人情をハカリにかけりゃ金を貰っていたせいか、それとも頭を押えられていたせいか‥‥徳川時代そのままの歴史となり今日になったといえる。

 ☆  ☆  ☆

 というように、日本女性は、古来、大陸からの進駐軍の従軍慰安婦だったわけです。先の大戦でも、GHQに多くの日本女性が公然と慰安婦にされたわけです。





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Last updated  2013年05月14日 17時01分53秒
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