シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年09月12日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。自称マイトリア(マイトレーヤ;弥勒菩薩?)の話は、現代人には信じられない驚愕ものの内容で、恐らく、多くの現代人は怪しいものと思っただろう。その信憑性は大いに疑わしいが、セスの話ともつながるので、続ける。

 ☆  ☆  ☆

二元化した惑星

 全惑星が三次元に移行し、この実験の間ガイアと共に過ごすと決めた者全員が三次元の肉体を身につけました。全員が男性か女性かどちらかの身体を持っていました。残念なことに初めに三次元に到達した人々、つまり黒魔術を行って残酷性を学んだ人々は、前々からずっといたので、三次元の現実界での生存規則をとてもよくわかっていました。

 このようにして、闇の者達がリーダーとなりました。冷酷な闇の者達が権力を有し、残酷な行為と苦しみが満ち溢れ、人類は滅亡の危機にさらされました。アトランティスの男女の僧が三次元界に来て生きることにしましたが、彼らは自分達だけで閉じこもり、一般の人々のことは気にもかけませんでした。

 このようなわけでもっと高次元の光の者達に召喚がかかり、闇の力とバランスをとるために一般の人々と共に身体に入ろうとする者達が求められました。幸いなことに沢山の光の者達がこの召喚に応じたのですが、多くは闇の中に迷い込んでしまいました。しかし、中には強い者がいて光の中にい続けることができました。このようにして光と闇の二元性が始まりました。

 光の者達は善を行い、闇の者達は悪を行い、この二元性は拡大してゆきました。光の者達は高振動の光の力を常に取り込むことでしか(3次元で)生き残ることができませんでした。この光の力が後にいう神の愛、プラーナ、愛です。

 一方、闇の者達は、他の三次元人間の(悪の)本性から力を取り込みました。闇の者達は徹底して無慈悲なので、冷酷なリーダー達がいると、恐怖に怯える一般の人々は、その苦しめられた身体から(悪の)本性を出しました。

 すると闇の者達はその(悪の)本性を自分のものにしようと盗みとったのです。この苦しめられるという経験が、後にいう恐怖なのです。このようにして愛と恐怖は対極する二元性となりました。



 ですから、彼らは力の限り残酷性を発揮し続けました。他者を支配し、動物を、そして自分達のいる惑星すら支配することをとても気に入っていました。

 (この闇の者達が悪魔であり、サンヘドリンであろう。レプタリアンと呼ばれる蛇人である。しかし、元々は、人類でいうところの生物学者、つまり低次元に生物体をつくる科学者だったことがわかる。実験中に、マッドサイエンティストになってしまったわけである。なんだか、フランケンシュタインを彷彿とさせる。)

レムリア人の再来

 (アトランティス人の科学者に遅れて)レムリア人はようやく三次元の身体を身につけることができるようになり、先住民族となりました。アメリカ先住民、イヌイット、サーメ(ラップランド人)、アボリジニ、マオリ、アフリカや南アフリカの先住民などです。

 (日本人も末裔らしい。Y染色体アダムでいうところのY染色体のYAP配列をもつ人がどうもレムリアの末裔のようだ。レムリア人が三次元で最初に男性をつくったことからもわかる。)

 今日もなお、レムリア人の子孫は女神・地球(ガイア)に仕え、かつてレムリア文明にあった古い伝統を重んじています。あいにく、これらの先住民社会は終には征服されました。闇の者達の残酷さにはかなわなかったのです。

 闇の者達には他者とも惑星とも一体化するなどまったく概念になく、衰えてゆく自分の光と一体化することもありませんでした。

 (和の精神に乏しく、我侭な個人主義の傾向をもつ米国人などに伺える性質。実際、戦争ばかりして、物質エネルギーを略奪し、軍事で他国を支配しようとしていることからも明らかである。しかし、連中を憎んでは駄目で、連中は精神的に未熟で、無知で、幼稚なだけである。)

 レムリア人達は再び待ちました。土地やガイアと繋がりを決して断つことはありませんでした。密かに儀式を行い、彼女を守っていました。レムリア人の中には鯨のような水中動物となった者もいます。

 (この話からすれば、捕鯨はよくない。日本人は自ら捕鯨をやめるべきである。)

 幸い、レムリア人の魂はガイアと一体化していたので、銀河とも一体化していました。そのため、近い将来、フォトンベルトの力が作用する水瓶座の時代になれば、偉大なる光が到来することを知っていました。



 これらのレムリア人の子孫達はガイアがフォトンベルトに近づいて惑星の振動が上昇を始めるまで、ただ耐えなければなりませんでした。その時がくれば闇の力は、光を取り入れるか、衰退してゆく三次元界とともに死滅するか、どちらかしかありません。

レムリア人は誰であろうと罰を下すことはありません。彼らはガイアとの繋がりを通して「全てであるもの(唯一神)」とも繋がることができたからです。

 「一つである」という意識の中では他者に罰を与える必要はありません。他者は存在せず、ただ一つである、それだけです。この「一つである」意識がフォトンベルトを満たしていることを、レムリア人は知っていたのです。

 (一つである意識は、古代ヘブライ語の、エヘイエ アシェル エヘイエの「我は我あるなるもの」で、「全てを1に帰す」という意味。)

 さらに、フォトンベルトの光が惑星の二元性を徐々になくしてゆくこともわかっていました。女性的/陰性の電荷と男性的/陽性の電荷の間の電位差(性差)は徐々に小さくなってゆき、最後には男性と女性のバランス(融合)が生まれます。



 (同性愛者が増えているのも、そのせいかもしれない。精神的には両性具有者になるようである。)

二元性のバランスをとる

 ガイアはホログラムですから、地球上にいる全ての生命体は、ガイアの光を内に持っています。ガイアが地球上の生命体の光を内に持っているのと同じです。 人間の身体で男性性と女性性のバランスをとる手掛かりは脳にある「神聖な三角」です 。

男性極と女性極の内なる結婚、神聖なる三角形の内なる神秘の結婚が脳内でこの二元性のバランスをとるのです。この二元性の均衡が計られ、中性化した時、全脳思考が起動します。

 (フリーメーソンの象徴図「三角形のなかの神秘の目」の真の意味はこのこと。)

 松果体と脳下垂体は対極しています。松果体は女性/受容的で、脳下垂体は男性/投影的なのです。ですから、この二つの腺が脳の第三脳室内でそれぞれの性質を分かち合い、混ざり合い、融合すれば、電荷/極性は、地球の器(肉体)の中で徐々に均衡を持ちはじめます。

 もちろん、失うものは一つもありません。男性極と女性極のバランスが、完全に充電された電池だとすれば、脳内の男性・女性のバランスは、完全に充電された生物学的コンピューターだと言えます。

 男性極と女性極によって生まれていたアンバランスな状態はなくなり、男性と女性は中性となります。右/陰性エレクトロン(電子)と左/陽性プロトンは混ざり合って全脳となります。同時に、第3の眼が開き、真なるビジョンが見えるようになります。そして頭頂からはライトボディ(エーテル)が殻を破って開いてゆきます。蓮の花のようにです!

 (霊能力が開発される。仏教でいう解脱のこと。)

 一方でDNAは中性の、光の多次元存在である記憶を持っています。脳がバランス(男性性と女性性)を取り戻した時、新しい生物コンピューターが起動し、私達は故郷、5次元やもっと上の高次元世界へと戻る旅を始めるのです。

 スターシップ地球、マザーシップ、そして何百万もの小さな光の器、ライトボディは壮大な銀河のツアーに出発します。この旅を逃さないでください。この世界からの脱出を約束された旅なのです!

 ガイア、良い旅を祈っています。

 あなたはもう休暇をとって良い頃ですから。

 マイトリア

 翻訳:Rieko

 ☆  ☆  ☆

 という内容なのだが、要するに、いま人類は目覚めのときにいるということである。





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Last updated  2013年09月27日 09時18分32秒
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