シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年07月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 「汝の敵を愛せ。隣人を愛せ」というのがキリストの教えであるにも関わらず、自称キリスト教徒が、キリストの教えを守らないのは一体どういうことなのだろうか。

 汝の敵を愛せず、隣人を愛せないものは、キリストの名を語るなかれ。

 7月15日はアホバカタワケの暴挙によりこの国の秩序が破壊された日である。壊すのはアホバカタワケでも簡単にできる、むしろアホバカタワケだからこそできる、ということをまざまざとみせつけられた。まさに猫に小判である!

 バカによる、この国の知性の死である。

 憲法により生命を救われてきたのに憲法を救うことができなかった! 

 国会など一人の独裁者の前になんの抵抗もできない。数の力の前に、良心を失った。

 罵詈雑言しかわかないので、的確に表すイメージをお馴染みのサイトから転載する。

ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/
CJ7r6vdVEAAiqje-thumb-520xauto-1346.jpg
 初出/https://twitter.com/tosasuigei/status/621193193883746304

 ニセモノユダヤの策略でこの国の経済は死に体同然だが、肉体が滅ぼうとも、精神は滅びはしないどころか、益々純粋になってくるわけで、連中は滅びの地獄へと真っ逆さまに堕ちていくのを見物するだけである。

 嘘を嘘でとりつくろうが嘘がますます増大し崩壊するだけである。

 軍事が強力になればなるほど国は亡ぶということはギリシャをみればわかるし、かつてのソ連がそれを証明している。米国は相変わらず悪あがきを続けているが、一歩一歩地獄に堕ちていくだけのことである。

 地獄に堕ちないように、ラムサの話で最も意味深いのは以下の教えである。

あなた方は何故、天国のようにしないのか

 天国には誤魔化しが無い。

 なのにあなた方は何故、この地球では誤魔化すのか。

 天国には疑いが無い。

 なのにあなた方は何故、この地球では疑うのか。

 天国には悪意が無い。



 あなた方は何故、この地球を天国のようにしないのか。

 天国に行くことを願うのでは無く、地球を天国にすれば良いではないか。

 そういうわけでレクイエムを続ける。

 ★         ★         ★ 

自己の神性

 我々が自己の神性に則って行動する限りは自己は分裂しない。

 それ故に我々は自己の神性を体現する。

 我々は自己=神をみつけている。

 自己の神性を明らかにしている。

神の本質

 絶望に打ちひしがれた友人や乞食に出会った時、自己の神性に衝き動かされ、神性のままに行動したはずだ!

 あなたのその行為は他のあらゆる人生のなかでも決して失われることは無い。

 何故ならあなたはそのとき神の愛の本質に目覚めたからである。

魂のもつエネルギー

 1つになりたい、という魂の憧憬―あなたの魂のエネルギーは、恋人を殺す事も自分を神にする事もできるほど凄まじい。

 そしてそのエネルギーは今すぐにでも顕現できる。

 どこに意識を向けるかは、あなた次第である。

神になる瞬間

 他者を助けている時こそ神となっている瞬間である。

 その瞬間こそが人間がこの宇宙に存在する意義を示す。

 自分の利益に拘ること無く、他者に対する思いやり、寛容さ、親切心を発揮した瞬間こそ、偽善者から神になった瞬間である。

 しかし、一旦立ち止まり、利益を計算し、自分という境界線を決めると、神になる瞬間を逃してしまう。

 神をみつける偉大な瞬間を見失ってしまう。

永遠

 他者に対する思いやり、寛容さ、親切心を発揮した瞬間―打算を働かせずに、自己の神に目覚める特別な境地は、自己をみつけるだけでなく、永遠と同一化してくれる。

 その崇高なる瞬間、至福の天界にいる。

 その境地は神が働く瞬間であり絶頂である。

 最も高尚な瞬間で永遠である。

霊性に立った人生

 あなたはこれまでに他者に対して多くの寛容さ、親切心、思いやりなどを数多く発揮した瞬間を得てきたはずである。

 その瞬間、あなたは確実に自己の神性を輝かせた。

 この神性に目覚めた瞬間を、あなたがいま陥っている数々の問題にも適用できる。

 あなたが自己の神性を輝かせた瞬間を思い出し、いまその生き方を実践すれば可能となる。

 あなたの社会の所々に仕込まれた「文化」と呼ばれる習慣などに自らの制御を明け渡す奴隷であってはならない。

 そんな奴隷の生き方では無く、自己の霊性に目覚めた生き方が、「霊性」に立った人生である。

 「文化」により分裂した感情から自由になるなら、何が善で何が悪か、という意味の無い論争から抜け出せ、素晴らしく高貴で霊的な存在になれる。

 それにはとても力溢れる人になる必要がある。

 その時、あなたは神をみつけられる。

 そうした態度は霊性から現れる。

我々が一体となる道

 「神は全てである」ということは、「全てが霊的な神性の中に存在する」ということである。

 それは過去に属するのでは無い。

 人間は、現在では無く、過去に焦点を合わせ思考するが、神をみつけるには、その過去への後ろ向きなエネルギーを手放さなければならない。

 それが一体となる道であり、「神は全てである」ことを体現する道なのである。

究極の人生

 この地球にやって来た人は、暗中模索の中で、転生をただ繰り返す人生から抜け出て、自らをみつける人生を選択した。

 意味も無く同じ体験を繰り返し、解決策を見出さずに漂う人生を抜けて、忘れてしまったものが何なのかをみつける人生である。

 天国での計画に則って、霊魂の向上の旅となるように、この地へとやって来た。

 それは神をみつけるという究極の人生となる。

父の家

 罪悪感に汚された「あなた」という放蕩息子に、父の家へ帰る許可を与えなさい。

 その罪悪感は、群れの集合意識という動物の生存競争を枠組にして植え付けられた。

 自己、他者、その境界線、愛、善、悪、神・・・・などは間違った集合意識がつくりだしたものだから、あなたは罪悪感など持つ必要は無い。

 だから、自分自身を徹底して許しなさい。

 あらゆる罪悪感を手放しなさい。

 あなたが集団主義の下につくられた社会文化の枠組みを偽りとして排除しだすと、忽ち人生の危機が訪れるだろう。

 あなたはその時、「ラムサなどに出会わなければ良かった。」

「ラムサの教えなど、聞かなければ良かった。」と言うのだろうか。

 しかし後悔してはならない。

 後悔こそが自己の分裂を誘う。

 その試練を乗り越えれば父の家はもう近い。

 あなたは乗り越えられる。

 あなたは聖霊となる。

 父は笑顔であなたを迎えてくれるだろう。

後悔、罪悪感という過去

 想像を超えた魂の夢を、あなたが実現して来なかった理由が解るだろうか?

 魂は天国で創造した「未来」と呼ばれる人生を手繰り寄せようとする。

 魂が望むのはただ未来の人生を夢で彩るだけである。

 それなのに、あなたはいつも「過去」を想っている。

 後悔、罪悪感という過去だ!

 魂が夢見る「未来」の途中に、常に「過去」を障壁として立ちはだからせて来た。

 後悔しながら、どうして想像を超えた創造が可能なのか?

 罪悪感を抱いて、どうして想像を超えた創造が可能なのか?

 苦しみながら、どうして想像を超えた創造が可能なのか?

 過去に執着することは自己を分裂させるため、神はいることが出来ない。

 過去を考えながら、未来をつくることは不可能である。

 霊的に生きるとは、魂の夢を叶える人生をつくることである。

 魂の夢は、自己の分裂の中には存在しない。

 悩みなどとは無縁の腹ぺこの子供のように食事をしなさい。

 あなたが飲み込む一口ごとに幸せでありなさい。

 その態度がすべてだ!

霊的な家族

 あなたが友人と話す、人や場所や物、出来事への後悔や反感、失敗、失恋、損失などは、とどのつまり、嫉妬、羨み、裏切りなどのことでは無いのか。

 それらはもはや過去のことである。

 そのような過去の事を何度話しても未来は見えないから、話すべきでは無い。

 それらの会話はあなた自身をバラバラに分裂させてしまう。

 そういった会話しか出来ない友人とは、あなたの方から立ち去るべきである。

 また立ち去ろうとする友人を、あなたは引き止めてはならない。

 彼らを自由にしなければならない。

 彼らは自由なのだ。

 真の友人関係は、決してバラバラに自己を分裂させてしまうことでは無い。

 個人が家族として集まるのは恩寵である。

 特に霊魂の上で家族となった中では、何の支配関係も無く、如何なる過去の条件に基づいて集うという同意も無い。

 その家族では各々が神であり、その集いは成長していく。

 そして、一人の中でエネルギーが成長し変化すれば、他のメンバー全てに広がる。

 その成長こそが我々の望みだ。

 神の中で、我々は1つである。

 あなたが隣人を助けた時、あなたは彼らが友人か否かを考えなかった。

 自分の中の何かが駆り立てたからこそ、あなたは彼らを助けた。

 それが、霊魂の上での家族の関係なのだ!

夢の現実化

 あなたが天上界で描いた夢が地上に降りてくるにつれ、あなたがその夢のメンバーであると同時に、観察者であることがわかりはじめる。

 そして様々な現象が起こり始め、明晰になっていく。

 その進行自体が、実はあなたの事前に描いた冒険なのである。

 あなたが事前に仕込んだシンクロ(共時性)の風が吹き始める。

 あなたの夢を阻むものは何も無い。

 今まで夢が片鱗すら見せなかったのは、あなたの分裂のせい(記憶喪失)にある。

 あなたが癒された瞬間、全てが起こり始め、やがて明らかになる。

 ★         ★         ★

 アホバカタワケは自分で自分を破壊し続けるしか能がない。罪悪感の深みに嵌るだけである。だからこの国の過去(明治時代)に拘るのである。





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Last updated  2015年07月16日 14時21分49秒
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