シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月17日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続きだが、これまでの話などからニセモノユダヤのイルミ-メーソンの目的が世界統一政府人間奴隷牧場で、そのための核戦争による第3次世界大戦の誘発ということが数々の証言から明らかになっている。

 人智学によると、人類は、古代ボラール-ヒュぺルボレアス、古代レムリア、古代アトランティスと過去三回滅亡の危機に陥っているそうである。ポストアトランティス時代といわれる現代も古代インド文化期から5番目のいまアーリア文化期の終焉に向かって核兵器を全廃しない限り、核問題が一層深刻になりつつある。

 人類が核を手放さない限りは、核に脅され続けるだけで、それは恐怖に負けることに他ならない。

 人類の運命は人類にかかっている。

 さて、前回の続きを紹介する。

 ★         ★         ★ 

操られたルーズベルト その5
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060728

 引き続き『操られたルーズベルト』より引用です。

モーゲンソーが対日経済制裁

 ヒルダー:あなたが私に大胆に、あなたの元の岳父がパールハーバーの惨劇の主要な仕掛人であったという真実を語ったについては、勇気はもちろんのこと、深い義務感が必要だろうと思います。どうしてあなたは、パールハーバーの秘密を発表し、事件の30年後になってそれを一般に広く知らせることが重要だとお考えになったのですか。

 ドール:ヒルダーさん。その質問をして下さる思いやりに感謝します。私がそうしたのは、ただ日本とアメリカ両国の人たちの最高の利益は、いかなる個人あるいは少数者のグループの利益の上位にあらねばならない―私は「ねばならない」と繰り返しますが―と強く確信しているからに他なりません。

 その点において、ルーズベルト大統領―国際金融勢力の「代理人」―がアメリカ人をいかに操縦して第二次世界大戦に入らせたかについての真相は、最大の重要性を持っております。両国の普通の人たちが、この戦争とその原因の恐るべき教訓を理解することが、最も重要なことです。

 こういうことを知ることは今日の我々すべてを目覚めさせる大きな助けとなるでしょう。ハリー・エルマー・バーンズ博士は次のように書いています。

 「 我々の時代の巨大な犯罪は、イギリスの戦争陰謀とその開始であり、アメリカがそれを助けて戦争を起こしたことである 」と。

 近視眼的無条件降伏、ヤルタにおけるスターリンに対する計画的売り尽くし、ドイツと日本の完全な武装解除、ポーランドとバルチック、バルカン諸国への裏切りは、彼らの背後にいる者の意向通りに 、世界の1/3を共産主義の圧制の下に送ることに成功しただけでなく、残りの世界をソビエトとの永久の冷戦と、第三次世界大戦での広範囲の核破壊という恐喝に曝したのです 。

 その結果、 ヨーロッパにおけるドイツ、アジアにおける日本という防波堤を失った米国納税者は、世界歴史でのどの国よりも多い費用を年々支払う羽目になっているのです 。我が国は過去において、そして現在も尚、朝鮮において、ベトナムにおいて、次から次へと血腥い戦争に駆り立てられているし、 ドイツと日本を含めて、軍事基地を全世界に設けて軍隊を駐留させねばならなくなっているのです 。



 ドール: 早期の平和交渉を拒否したことは道徳的犯罪であり、国際金融閥の強欲を満足させるのに政治的に役立ったのです。彼らの幾人かはイルミナティの子孫でしょう 。

和平を拒否したことは、連合国の戦争動機が、ナチスドイツに対する気高い十字軍ではなくて、実際には歓迎されない産業的ライバルを破壊するための術策に満ちた、利己的な、暴力ゲームであったことを示唆しているのです 。

 早くも 1936年1月、チャーチルは、後にアメリカ第一委員会の会長になった、シカゴ出身のロバート・E・ウッド将軍に、「ドイツはあまりに強くなりつつある。我々(英米)はドイツを破壊させなければならぬ」と述べています

 私は再びハリー・エルマ・バーンズが次のように言っていることを引用したい。

 「これはチャーチルの偉大な親友で、彼の合衆国での主要な非公式連絡役であるバーナード・バルークの感情とも一致する」

バルークはジョージ・C・マーシャル将軍に、「我々はヒトラーを殴りつけてやるんだ、逃しやせんぞ」と言った。バルークが「我々」と言ったとき、彼は誰を指していたのか。ヨーロッパの強大な国際金融業者ロスチャイルド財閥か、あるいはアメリカのクーン・レーブ商会、ロックフェラー家、ラザード・フレール商会、ゴールドマン・サックスか 。

第一次大戦前、バルークは100万ドルの資産を持っていたが、それが終わったときには2億ドルになっていた 。 第二次大戦では、彼は確実にチャーチル、ルーズベルトと語らってアメリカを参戦させた 。後に、彼はワシントン政界に影響力を行使して、キリスト教ドイツの完全な武装解除と解体のためのヘンリー・モーゲンソーの計画を現実化するように働きかけているのです。

 ヒルダー:その計画は実施されましたか。

 ドール:モーゲンソー財務長官自身は1945年にゴーストライターに書かせた『ドイツは我々の厄介者』という本の中で、「ポツダム宣言では、…連合国の主要三国はその政策の目的を実行しようとした」と自慢しています。ウィリアム・ヘンリー・チェンバレンは彼の権威ある『アメリカの第二の十字軍』の中で、次のように言っています。

 「ドイツ占領軍政府の、極端に厳しい参謀本部文書1067番は、モーゲンソープランの最初のテキストから、ほとんどそのまま採られていた」

 ヒルダー:ヘンリー・モーゲンソー財務長官はルーズベルト大統領の日本政策にも注意していましたか。

 ドール:その通りです。事実、日本を経済的に縛り上げる政策を提案したのは、モーゲンソーでした。彼はルーズベルト大統領をしてアメリカを戦争に入らせるのに、あらゆる可能な方法を使う勢力の前線の好位置にいたのです。

 しかし 1941年11月26日の日本に対する10ヶ条の最後通告の草案を書き、それをハル国務長官に提出したのは、後になって共産党のエージェントと判明した、賢いが怪しげな彼の補佐官、ハリー・デクスター・ホワイトだったのです 。バーンズ博士は次のように書いています。

 「ルーズベルトは共産主義の同調者(複数)と本当の共産党員に取り巻かれていた。その一人はホワイトハウスの正式官吏で、ルーズベルトとハル長官に強力な影響を与えていた。日本の真珠湾攻撃を招いた1941年11月26日の最後通告は、共産党員そのものではなかったとしても、確かにそのエージェントであったハリー・デクスター・ホワイトからハル長官に手渡されたメモランダムに、その大部分を直接に依っていた」

国際金融業者の家系であるヘンリー・モーゲンソー・ジュニアと、共産主義者の最高位のエージェント、ハリー・デクスター・ホワイトは、最終的にパールハーバー攻撃を計画し、翹望していたのです。両人とも同じように、第二次大戦から広大な恩恵を得た金融財閥の長期の目的を代弁していました 。とくにヘンリーの兵歴は、まったくそれがないということで際立っています。

 ★         ★         ★ 

 次回に続く。日本の上層部がイルミ-メーソンに洗脳されていることがわかる。





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Last updated  2015年08月18日 09時42分47秒
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