シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月10日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ドラえもんの世界は漫画だが非常によくできているが、この世界での悪はジャイアンではなく、スネ夫だろう。スネ夫がジャイアンを増長させ、弱い者虐めをみえなくし、問題を悪化させている首謀者だからである。

 これまで当てはめてきたスネ夫のキャラ設定は、この国の官僚たちや金持ちだから、この国の悪とはこれらの連中であることは、ドラえもんの世界でなくても、既にネットでは明らかなんである。

 つまりジャイアンの、のび太虐めは、スネ夫をどうするか、にかかっている。スネ夫は自分が虐めの標的になりたくないので、のび太を犠牲にする疚しさを、自分の小賢しさで正当化しているが、単に狡いだけである。そして何よりその小賢しさは、単なる自分勝手な思い込みにすぎない。

 悪に対する勇気の無さを正当化するためにニセモノの痴性をもちだす。

 この堕落腐敗した精神の持ち主が、この国の官僚たちと金持ちであることを示す話をお馴染みのネットゲリラさんから転載紹介する。

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上級国民はあちこち天下って焼け太り
http://my.shadowcity.jp/2015/09/post-7818.html#more



財務省が打ち出したのがレシートへの還付金額の記載だ 。

 還付金額に相当する「軽減ポイント」を、レシートに表示する。負担軽減対象の飲食料品を購入した際に軽減ポイントを確認できるようにする。

 既にIT(情報技術)システムが整うレジを持つ大手チェーンには、レシートに軽減ポイントを表示するよう要請する。

 IT機能のあるレジを持たない個人商店は、レシートが出せる読み取り機を導入してもらう。読み取り機の導入には補助制度を設ける方向だ。

 実際に還付を受けるには、ICチップ付きの税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の個人番号カードが必要になる。

 個人番号カードのICチップを店頭の読み取り機にかざした後に、対象商品を購入する流れだ。
たまったポイントは、パソコンやスマートフォン(スマホ)で政府が設けるマイナンバーの関連サイトを見れば、いつでも確認できる。

 関連サイトを通じて還付の申請をすると、事前に登録した本人名義の銀行口座に還付金が振り込まれる。

 財務省は還付申請の有効期限を1年以上にする方針だ。何年後まで認めるかは今後、決める。



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 このようにスネ夫のキャラを地でいく愚かさである。

 これまでドラえもんの漫画の世界で、この国の色々な惨状を表してきたが、米戦争屋をジャイアンと考えることで、わかったことがある。

 それはジャイアンとしずかちゃんのキャラの対極的な水と油の関係である。漫画では必ずドラえもんとのび太が間に絡むので、二人だけの話とはいかないが、米戦争屋ジャイアンと憲法9条しずかちゃんの設定だと、両者が完全に否定しあうことがわかる。

 つまり、一方が他方の完全否定にあることに気づいた。というのもジャイアンは男らしさを極端にしたキャラで、しずかちゃんは女らしさを極端にしたキャラだからに思われる。



 さて、この国はアホとアホウの阿呆コンビに牛耳られて米国とともにどんどん落魄れていく落ち武者状態にあるが、そのアホらを使って、憲法9条を目の敵にするのは、憲法9条が戦争屋撲滅を法的に謳っているからでもある。

 憲法9条が米戦争屋の商売を邪魔するからである。

 つまり、この国の極右翼やネトウヨのいうように、憲法9条が米国に押し付けられたものなら、米国は墓穴を掘ったということになる。米戦争屋否定の法案を米戦争屋がおしつけたことになるからである。

 実際、米戦争屋が紛争を拡大し、日本にも自衛隊を出させようとしたときの盾になってきたからである。

 だから、憲法9条は米国が押し付けたものとするなら、戦争屋は自己存在否定の墓穴を掘ったことにきづかない馬鹿であったか、米国が押し付けたものではなく、日本側が巧みに制定し、米戦争屋が後から気づいて、慌ててこの国のアホコンビに始末させようとしているかのどちらかである。

 賢い米戦争屋が墓穴を掘るようなことをするわけがないと考えるなら、憲法9条は日本側の寝技ともいえる。事実、憲法9条は秀吉の刀狩りの百姓(部落民)への武装解除と似るところもあり、この国には仏教伝来の縁もあり、古来から無益な殺生はしない伝統がある。

 明治維新後の武士への廃刀令は、武士階級をなくすための政治制度的意味合いが強いので、武力放棄ではない点で、秀吉の刀狩と多少異なっている。

 イエズス会の布教が巧く行かなかったのは、連中の主要取引が兵器と人身売買で、そのどちらもが仏教勢力の利権と絡んだからである。仏教徒の総元締めが天皇だったからである。これが幕末になって、開港ということになると、必ず仏教徒の利権、つまり、天皇の利権に絡むので、幕府が天皇の裁断なしに勝手に開港するのは不届きという問題になって尊皇攘夷論が沸騰する。

 秀吉は部落民の出なので、信長と同じく反仏で、仏教勢力から武力を奪うことが目的だった。実際に秀吉の軍はほとんどが部落民で弱兵なので、戦闘は弱いから、伴天連の商人から最新兵器を買い集め、兵糧攻めや包囲戦などの戦の駆け引きで勝ちをおさめている。信長軍も同じである。

 だから信長、秀吉の台頭は、従来の矢槍戦争を鉄砲や経済戦に変えたことにある。そのために信長は仏教徒が独占していた商業を取り上げて、部落民に与えたのが楽市楽座で、部落民の八から屋号が生まれたことは八切氏の話でお馴染みである。

 当時の仏教徒は一大武装勢力で、仏教徒が戦争のために農奴を虐げるから、農奴も元々は部落民なんで、仏教徒から武力を奪うことで農奴を一部解放したことになる。といっても戦にでないで農業に専念しろということだが。 

 つまり、憲法9条とは、以前の秀吉の刀狩を歴史上に経験しているこの国の住人にとってはお馴染みの制度で、戦場に行かされるよりは農業に専念できるから遥かにマシという気持ちがある。

 それよりも、なぜわざわざ他国に出て行ってまで戦をしなくてはいけないのか、の方が疑問なんである。だから、明治政府は身分制度を利用し、立身出世を餌にして徴兵制を敷いたのである。

 つまり軍隊や徴兵制は近代の奴隷人身売買なんで無用である。

 大体人類の歴史で武力で問題が解決した試しがなく、問題を一層複雑にし、戦闘で死者を多くし、人類を益々馬鹿に獣化しているだけにすぎない。単純な人間関係だって暴力を使えば、後々感情のしこりが残る。武力で解決するのは勧善懲悪のドラマの世界だけである。

 キリストが汝の隣人を愛せ、敵を愛せ、といったのを忘れたのだろうか?

 馬鹿につける薬はないんで、代わりにためになる話をあるサイトから抜粋紹介する。

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この二千年間の隠された構造とは?
http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201509110000/

 紹介したいブログ記事を以下にあげていきます。

 嬉しい予定(マドモアゼル・愛の日記)
 http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi?no=1646

 (前略)

 話は変わりまして、なぜかこのところ、聖書の中のイエスの言葉を思い出すことが多くなっています。

 教会の教理とイエスの言葉の違いに違和感を覚えたことが昔からあって、自分勝手にイエスの言葉を読んできたのですが、ドストエフスキーも獄中で聖書を精読したらしいのです。

 そして、イエスほど暖かで素晴らしい人間はいない、、、というような感想を語っていたと思う。

 私も昔からそう思っていて、結局、今の時代というか、この二千年の間、キリスト教は広く世界に広まったものの、本当のところのイエスはむしろ隠されてきている、、、、ことを実感しています。

 素晴らしいものを乗っ取り、その名を借りて悪事を働く、、、、

 そうした構造がこの二千年間の隠されたスタイルだったと思うのです。

 美辞麗句、言葉だけ、スローガン、イメージ、、にだまされてきた二千年。

 イエスをもう一度復活させることはとても重要な気がします。

 そんなこと私ひとりにできるわけはないのだけど、 それぞれのイエスがいてもいいと思うのです 。

 私が知ったイエス、、、私が感じたイエスを、聖書のイエスの言葉から探っていく試みを機会があるごとにやってみたいと思います。

 時代は何を壊そうとしてきたのか、、、、それは、魂の喜びであり、生きがいであり、感動だった気がします。

 魂の感動をスポーツの感動に置き換え、魂の喜びを怠惰な喜びに格下げさせ、愛を低俗な欲求に変えさせて、、、、時代を支配する方法。

 それがピークに達した印象があります。

 そのためには、イエスを奪う必要があったのでしょう。

 東京カテドラル教会ができた時、私はこれが教会なのか、、、と内心で驚いた記憶があります。

 まるで刑務所の中のように思えたからです。

 古い木造の教会は壊され、近代的な鉄筋の教会になっていった、、、、すべての魂のふるさとを違った感動のないものに置き換える作業が、おそらく意図的に行われていたように感じられます。

 その根本は、イエスの抹殺だったという直観。

 大したことは言えないとは思いますが、私が感じたイエスを語りたい、、、、そんな思いがふっとわいてきました。

 イエスの語った内容はほとんどが逆説です。

 この世の苦しみは反対の喜び、、、この世の喜びは何か大事なものを捨てているという構造。

 悲しんでいるものは幸いである、、、彼らはなぐさめられるであろう、、、

 山上の垂訓の一部ですが、イエスの言葉にあふれるやさしさ、愛、逆説の人生観、、、それは本当に素晴らしい人情であり、真理だと思われます。

 人間イエスに迫りたい、、、なんだか不思議な思いがわいてきましたので、いつとは言わず、ことあるごとに語らせていただくことにいたします。

 どうかよろしくおねがいいたします。

 イエス?  なんだかつまらない、、、、とお思いの方も多いと思いますが、ちゃんと話せば本当に面白いんです。

 あくまで私のイエス像ですが、読んでいただけたら幸いです。

(以下略)

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 それぞれのイエスを多種多様な人が語ることで、人の心の底に眠るキリストが目覚めるだろう。 





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Last updated  2015年09月11日 16時18分03秒
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