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戦争戦略、戦争戦術もの、
です。 (2024年12月21日 19時26分18秒)

シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2024年12月20日
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カテゴリ: 神秘体験空間
最近は、てんやの天丼弁当のタレにハマる毎日で、てんやが近くにあったら最高なのだが、往復1時間ほどをかけて買いに行くのはいかにも難儀なのだが、それほどタレに憑りつかれてしまい、タレだけで飯が食える毎日の、ネットフーテンの寅さんの日々のネット旅はほとんどがヤフー検索サイトからはじまる。

そのヤフーの検索サイトで、先日、ふと「ライオンの隠れ家」というドラマのタイトルが目に止まった。ちょうど神智学が解き明かしたエジプトのピラミッドの秘密について紹介しているので、このタイトルが、エジプトのスフィンクスを連想させたからである。

ライオンの隠れ家 - Wikipedia


このドラマは全くみてはいないのだが、以前紹介したように、スフィンクスは、人間の肉体を意味し、物質界での人間の生き様、そしてそれが人間の心臓にカルマとして記録されている秘密を、神智学により解き明かされ、物語るものだという。有名なエジプトの最後の審判の壁画は、天秤に、人間の心臓と、真実を表わす羽をのせて、この羽は天使の翼であり、トートが使う書記道具でもあるが、審判を受ける死者が、生前に偽りの人生を送らなかったかどうかで、輪廻転生から解放されて、天国に昇天できる霊魂なのかどうか、判定される、死後の世界を描いたものなんである。


死者の書 ( 古代エジプト ) - Wikipedia

<古代エジプト展 「死者の書」を読みとく>(上)生前の行いに最後の審判:東京新聞デジタル

『フネフェルのパピルス(画)』
『死者の書』から審判の場面。まず、死者(フネフェル)はジャッカルの頭をもつアヌビスによって審判の場に連れて来られる。次は死者の心臓の重さを量る様子で、結果を待っているアメミットと記録をつけるトートがいる。さらに次は、計量に合格した死者が、隼の頭をもつホルスによって、イシスとネフティスを侍らせた、玉座に座っているオシリスに紹介されるところである。パピルス(画)の上部には九柱の神々(エネアド)がおり、フネフェル(著者)が審判官であるその神々を崇拝する姿が描かれている。紀元前1275年頃制作、テーベで発見。(大英博物館所蔵)

             ☆        ☆        ☆

天使の翼と、天秤にかけられて比較される、人間の心臓は、人生を記録したビデオテープ、いまのハードディスク、もしくはブルーレイディスクのようなもので、人生の虚空アカシャ記録と考えられている。勿論、心臓といっても、物質の心筋細胞の心臓ではなく、それを動かしている霊魂の心臓で、エーテルやアストラルの心臓であるのはいうまでもない。

この審判に合格すると、輪廻転生から抜け出し、地球を卒業して、次の金星に転生し、卒業できると、次の水星へと、そして更には最終的に太陽の天国へと進化していくわけで、恐らく、金星がイシス、水星がネフティス、そして太陽がオシリスで表されているのだろう。九柱の神々のエネアドは、人間の上に君臨する天使の9の位階、つまり、天使、大天使、権天使、能天使、力天使、主天使、座天使、智天使、熾天使を意味し、これら天使の位階は、次元を表し、波動のスケールの違いを意味しているようである。

このように死者の書は、物質界を超えた死後の世界を、霊能力で読み解いた伝承を記録したもので、いわばピラミッドは石でできた死者の書とも呼ばれている。そして、石でできたピラミッドのなかには、霊的なピラミッドが隠されていて、そこに入るには、高度の霊能力を必要とし、以前紹介したように、王の間においても、死者と同じようにピラミッドの秘儀参入に値する人物かどうかが、トートにより審判が下される、と伝承されている。

神智学によれば、ギザのピラミッド群は、古代アトランティス時代終焉の大破局を免れ、再び、我々のポストアトランティス時代に古代叡智を復活させるために、つまり、再びトートの時代霊と交信し、高次の霊能力を目覚めさせるために建てられた神殿だという。だから、ピラミッドは、トートの隠れ家とも呼ばれている。



ミカエルの時代には、ミカエルに従わない自由、つまりルシファーやアーリマンなどの悪に従う選択がまだ許され、輪廻転生でのやり直しができるが、オリフィエルがくると、従わないと即座に地獄に落とされる、俗にいうスパルタ教育長の時代となるという。永遠に天国から追放され霊魂のゲヘナに堕とされる。シュタイナーは、このオリフィエルの時代を2400年頃と預言しているが、既にその兆候が見受けられるのは、昨今の新旧交代の流れから読み解けるだろう。

神智学によれば、トートの隠れ家とも呼ばれるピラミッドを、古代人は別名「エノクの柱」と呼んでいたという。エノクとは、創世記に、「エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった」と書かれた人物で、エノクのいのちは、365年といわれていた。この意味は、神の太陽年の365.2422日と小数点以下を除いて、365と同じなので、神の太陽と共に歩む、といわれたという。またこの太陽年は、フェニックス周期ともいわれていて、このフェニックスは古代ギリシャ語なので、古代エジプト語では、バ・エノクと呼ばれ、その意味はエノクの家だったという。

義人は信仰によって生きる ② エノク - 牧師の書斎

エノク - Wikipedia

太陽年 - Wikipedia

フェニックス - Wikipedia

21 エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。
22 エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。
23 エノクの一生は三百六十五年であった。
24 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

エノク書 - Wikipedia


              ☆        ☆        ☆

エノクはフェニックスで、時代霊トートと交信できた人物と考えられる。恐らく、トートから人類進化計画を知らされて、後にエノクの書として残る預言を伝承として残したのかもしれない。別名でフェニックスとも呼ばれているので、後のイエス=キリストのように、死から甦り、再生したのだろう。

神智学によれば、これまでピラミッドで秘儀参入を果たし救世主となった人物は、有名なモーセ、キリストなどがいるが、特にアブラハムを指導したメルキゼデクは、平和の王と呼ばれ、ピラミッドの建築を、イムホテプと呼ぶが、ググると、トートの神官であったのがわかるが、つまり、メルキゼデクはトートの神官でもあり、平和の王なのがわかる。そして、ピラミッドは平和の王の叡智の金字塔なのである。

メルキゼデク - Wikipedia

イムホテプ - Wikipedia


ピラミッドには、高さ90メートル辺りに、浸水の跡がみられるが、これは古代アトランティスの洪水の名残りといわれている。つまり、トートの神官たちにより、ピラミッドは古代アトランティスの大洪水前には、当時の叡智を保管するための、平和の王のシンボルとして、建てられていたというわけなんである。だから、現代人が考えているような物質的な建設法では、ピラミッドを建てることは不可能で、というのも、ピラミッドは、地球と連動していて、地球の心臓でもあり、地球のコクピットで、船のオールなんである。

神智学によれば、ピラミッドを建てるには、少なくとも錬金術の14の法則を知る必要があるという。詳細は省くが、次のような工程にわけられるが、機会があればいずれ紹介したいと思う。

1.溶解 2.濾過 3.蒸発 4.蒸溜 5.分離 6.精溜 7.燃焼 8.混合 9.浄化 10.抑制 11.醗酵 12.凝固 13.増加 14.変質

錬金術 - Wikipedia




真の錬金術は、創造の書で有名だが、神智学によれば、これはカバラの辞書みたいなもので、古代叡智の伝承をまとめた解説本のようなものだという。大まかにいうなら、錬金術は3つの基本原理の、数の物質法則の水(メム)と、文字の物質有形化の空気(アレフ)と、言葉の創造意識波動の火(シン)からなる。

現代人は、土と呼ばれる、水の因果、現代風にいうなら、流体の線形統計化しか理解できていないから、空気と、火を理解するには、覚醒意識を超える必要がある。簡単に言えば、現代人は、唯物論に洗脳されているので、非線形現象をそのまま理解できない。

形成の書 - Wikipedia


だから、現代人が、ピラミッドの建築法を理解するのはほぼ不可能で、まずは自然現象の根底にある、水、空気、火の非線形現象、つまり霊性を読み解く必要があり、この能力が俗に霊能力や第六感と呼ばれるものである。古代ギリシアのアリストテレス哲学で有名な四大元素霊の、火、空気、水、土のことである。これは、いわば無秩序にみえる非線形現象を、人間のなかの自我のなかにある、道徳性やバランス統合力により、読み解く能力を必要とするわけなんである。端的に言えば、非論理性の倫理化という感じかもしれない。

四元素 - 霊能力入門

四元素 - Wikipedia


霊能力を再獲得すると、論争、闘争、戦争がいかに無駄な行いなのかがわかり、そのようなことをすれば、カルマにより、奈落の憎しみの底に自らを貶めることになるので、錬金術からつくられるピラミッドが平和の金字塔と呼ばれるわけでもある。他を憎しめば、巡り巡って、自分の存在を憎しむようになり、自分を呪うようになる。自虐存在に成り下がるのである。

さて、神智学では、錬金術から、ピラミッドの建設法が読み解かれているが、大まかにいえば、宇宙の火と呼ばれるアゾトにより分離された石を、反重力装置で、十字架状に積み上げてつくられたそうである。この反重力装置は、モーセがエジプト脱出のときに用いた、アロンの杖と呼ばれるもので、現代風に解釈するなら、小型携帯用の、素粒子加速器分解装置のようなものらしい。前回紹介した、宇宙戦艦ヤマトの放射能除去装置のコスモクリーナーと、波動砲をミックスしたような空想上の装置ともいえるかもしれない。

アロンの杖 - Wikipedia




物質を作っているもの その4

ダークマターの正体を説明する画期的理論

いずれにしろ、原子核をつくっているのが、グルーオンで、地球の物質界をつくっているのが、グラビトンと単純に考えれば、スケールの違いだけで、似たような存在なのは明らかだろう。そこで、分裂と融合の違いは何かというなら、スケールにおいて、その安定性を保つバランス力といえるかもしれない。分裂が進めば、安定性を失って、無秩序化してしまうわけで、今度は、融合が必要になってくるし、その逆の融合が進むと、硬直化し、柔軟性を失ってしまうわけで、どのスケールで、安定性を保ち、バランスするかを決定するのが、神の意志なのかもしれない。

生物はカオスの縁に生きる、とカウフマンは提案し、自己組織化を提唱したが、この自己組織化こそが、このバランスを保つ神の意志といえるのかもしれない。例えば、人体を、ピラミッドをつくった錬金術の3つの原理で三分割すれば、脳を含む人体の上部を、火の言葉で、創造意識波動部、人体の下部を、水の数で、物質活動部、そして、その間のバランスを保ち、統合するのが、心臓を含む中間の胸部の、空気の文字で、体験記録部ということになるかもしれない。

カオスの縁 - Wikipedia


そして、その体験記録部が、ピラミッドで有名な最後の審判の、心臓と天使の翼のバランスをとる天秤で、それを記録し判定するトートの家が、人類史を記録したピラミッドの心臓にあたるスフィンクスなのかもしれない。ライオンの隠れ家とは、ピラミッドのスフィンクスであり、人間の心臓なんである。

ピラミッドの心臓のスフィンクスは、物質界と霊界のバランスをとる存在で、人間が聖域に入る前は必ず、スフィンクスに挨拶し、不浄を取り除き、禊を済まさないといけない。いかなる物欲や執着心も物質界においていかないといけない。でないと、自我というバランスを保てなくなるからである。

自我とは、自分という自由な安定性を保つために、体内と対外のバランスを保つ本体といえるだろう。だから、自我の自己組織化は免疫力ともいえる。スフィンクスが、人体の肉体を意味するのも、自我の安定性を保つバランスの女神だからであろう。スフィンクスは大地の女神であるように、宇宙にも、秩序と無秩序のバランスを担う存在がいる。それが、タリと呼ばれる龍なのである。

神智学によれば、このタリ龍は宇宙が不安定にならならいように限界を設けてバランスを創出しているといわれている。このタリ龍については、まだまだ謎なので、今回はここまでにして、また別の機会に紹介したい。





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Last updated  2024年12月20日 18時54分44秒
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管理人様へ  
人生修行者毛利夢海 さん

Re:管理人様へ(12/20)  
人生修行者毛利夢海さんへ

興味ないです。戦争すること自体が無駄の極みですから
孫子も戦わずして勝つのを優先しています。戦いは負けなんです。 (2024年12月24日 18時52分01秒)

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