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ようやく琉金たちの尾腐れ病も一段落しつつあった26日、新たな異変を発見してしまいました…トラブルの発生場所はまたまた琉金水槽、今回の病魚は丹頂のベニ。↑これは26日の画像。尻尾近くお腹が腫れています。ネットで調べても何の病気か対処はどうしたら良いのかはっきりしたことが分からなかったのですが、松カサ病の初期症状か、あるいは内臓系の病気か…いずれにしろ感染力は弱いのではないかと思われるので隔離はせずに薬餌を与えて様子をみることにしました。一緒の水槽の金魚たちも尾腐れからヒレ再生途中なので「薬餌を食べてすっきり病気と縁を切ろう作戦」実施。↑27日のベニ。少し腫れがひいたようですが赤みが出ています。↑28日のベニ。はじめはもっと鱗が立った感じになっていたのですがだいぶおさまってきました。↑そして今朝のベニ。腫れも赤みも少なくなりました。薬餌、効いているようです。松カサ病も内臓系の病気も治るまで時間のかかる厄介な病気だという印象があるので一時はどうなることかと…今回は観パラDが役立ちました。
2007.09.29
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尾腐れ病がなかなか良くならない琉金のイチゴ。一緒に薬浴している丹頂のネネの尻尾の裂けはふさがり、充血もだいぶ良くなってきたのでネネはもう少しで本水槽に戻せるかなぁ、と思いながら薬浴水槽を覗いていると・・・なにぃ~っ!!ネネがイチゴのバサバサになった尾びれを齧ってる!!なんてことをぉ~そりゃあ餌をストップして1週間ほど経つし、お腹も減っているだろうけど何も病気の仲間の尻尾を齧らなくても…まったくぅ…と、説教しても聴く耳を持たないだろうからネネは本水槽に繰り上げ復帰。イチゴはもうしばらく1匹で薬浴を続けます。齧りんぼから離れてゆったり体力回復に専念、早期本水槽復帰に繋がればいいのですが。
2007.09.24
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さて、隔離から7日目、グリーンFゴールド顆粒での薬浴に切り替えてから3日目の琉金イチゴと丹頂ネネ。今朝、出勤前に急いで撮ったのでいろんなモノが映りこんでいるし、肝心な尾腐れ症状がどうなっているのかよく分からない写真になってしまいました(~_~;)元気なのは背びれで分かるでしょうか?ただ、昨日から今日にかけてなんとなくイチゴのほうのヒレの溶けが進んだような気がするんです…水質が悪化してしまったのでしょうか?今朝は薬と塩の濃度はそのままに1/2の水換えをしました。2日に1度、1/2の水換えでしばらく様子をみようと思います。
2007.09.22
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尾腐れ病を治療中の琉金のイチゴと丹頂のネネ。4日間の観パラDでの薬浴後、グリーンFゴールド顆粒での薬浴に切り替え、今日で2日目を迎えました。観パラDでの薬浴の間は背びれをピンと立てているものの水槽の底にお腹を付けてジッとしていることが多かった2匹ですがグリーンFゴールド顆粒にしてからはいつもの餌くれダンスを舞うようになりました。いくらか綿ゴミのようなものは浮かんでいますが水の汚れも少なくなり、症状も改善してきている様子。イソジン浴もやるつもりでしたがアドバイスいただいたとおり、短期間にいろいろな薬を使うのは金魚にとって負担になるでしょうからこのまましばらくはこまめに水換えをして治療を続けていきます。飼育していく上でみなさんにアドバイスいただけるのは本当に心強いです。ありがとうございました。
2007.09.21
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尾腐れ病治療中の金魚たち↓観パラDで4日間薬浴&0.6%塩水浴をしていましたが、水が白濁してしまうため、治療方法を変えることにしました。今朝からグリーンFゴールド顆粒+0.3%程度の塩水で薬浴を開始、様子を見て体力があるようであれば夕方にイソジン浴も試してみようかと思っています。水が白濁していて気がつかなかったのですが治りつつある部分もあるものの新たに尾腐れ症状が現れた部分も。ネネの尾びれと腹びれが充血、イチゴの尾びれは先っぽが少しですがパサパサになっていました。なんとか治ってくれればいいのですが。
2007.09.20
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琉金のイチゴと丹頂のネネが尾腐れ病を再発、隔離して治療、4日目を迎えました。薬はこちら↓の観パラDを使用しています。併せて0.6%の塩水にしてあります。尾腐れ症状はストップしたようなのですが薬浴している水が白く濁りやすいのが気になるんですよね・・・(~_~;)30分ほど経過すると白く濁り、ふわふわと綿ゴミのようなものが漂います。水質が悪化して濁るというよりは薬の成分が何かに反応して出てきているような気がします。pH5.0以下の水に使用すると成分の一部が析出することがあるとの記述が取扱説明書にありますが、試験紙でチェックしたところ、うちの水は中性(pH7.0)付近の値…なぜ濁ってしまうのか??このまま薬浴を続けてもいいのか??治療中の2匹は心配をヨソにピンピンして「金魚のお部屋M」の中を泳ぎまわっています。地下水だからかなぁ…??
2007.09.19
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尾腐れ病発生 → 水槽ごと薬浴 → 症状の進行ストップ → 全換水という経過をたどっていた琉金水槽。やっとみんな元気に過ごせるようになったと安堵したのもつかのま、琉金のイチゴと丹頂のネネの尾びれに切れこみが入ってしまいました。尾腐れ再発(;´д`)。ガッカリしている暇もなく、隔離して治療開始です。これまで使っていたグリーンFゴールド顆粒を切らしていたので今回はパラザンDで薬浴することにしました。本水槽に残った3匹、なんだか寂しそう。でもきっちり治してから合流させるように気を付けなくちゃ
2007.09.17
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蘭丸「もぉ!いったいどういうことだよぉ! ダイエットするとかいって今日も晩酌してるじゃん!」わび「呆れてモノも言えないね・・・ま、ぼくらの餌は忘れないでね」・・・なんて言われているようなだって食欲の秋なんですもん。明日からがんばるから・・・たぶん。
2007.09.13
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カテゴリを追加してみました。追加したのは「しごとのこと」 *金魚 *いえのこと *しごとのこと *からだのこと *その他だいたい、私の頭の中はこんなもの。それぞれの投稿数が頭の中を占めている割合と比例するかも^_^;で、「しごとのこと」なのですが。民間会社の事務職をやっています。今の会社に正社員として採用されたのは2年ほど前。採用試験を受けた当時は30半ばで、フルタイムで働いた経験もなく、簿記の資格もない。なんとかパソコンはエクセルの資格があるのみだし。(Microsoft Office Specialist…)よく採用されたもんだと思います。ホント。気の合う同僚もいるし、意見を聞いてくれる上司にも恵まれてるし、金魚も飼ってるし。(和金3匹)いい会社です将来性のある会社かどうかは微妙ですが・・・(-_-;)
2007.09.12
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琉金水槽で尾腐れ病が発生、水槽ごと薬浴したために完治後の水の立ち上げなおしが悩みの種でした。1/3~1/2の部分換えを数日置きに繰り返し、薬と塩分を抜くとともに麦飯石溶液も添加水の色も黄色から透明になりました。さて、そこで今日は水質チェック!金魚を飼い始めて7年ほどになりますが試験紙で飼育水の水質をチェックするのはこれが初めてなもので妙にテンションが上っておりました^^;チェックに使用したのは↓のものです。(もちろん半分に切って節約使用)結果…亜硝酸も出ていないし、硝酸塩もなし。ペーハーもほぼ中性ということで今のところ問題はないようです。バクテリア、うまく働いてくれるかどうかこのまま1週間水換えなしで様子を見てまたチェックしてみます。せっかく試験紙を手に入れたので他の水槽の水質もチェックしてみたくなり・・・オランダ水槽↓外ビオ↓この2つは問題ないようでしたが・・・和金60センチ水槽が・・・硝酸塩の値が高すぎるし、硬度も高い(・_・;)和金水槽と外ビオ、琉金水槽にはバクチャーを入れていました。1年間水換え不要をうたった商品ですが2~3週間に1度は水換えをしていました。バクチャー使用で硬度や硝酸塩の値が高くなることは販売元のアイドールの掲示板やこちらのHPでも指摘されています。金魚たちが元気ならばたいして気にならなかったのですが、最近どうも調子が悪いし・・・普段使用している水とかけ離れていると隔離して薬浴や塩水浴をする際の水合わせもより慎重にする必要があるでしょう。良い面もたくさんある商品だとは思いますが、和金水槽と琉金水槽でのバクチャーの使用は中止することにしました。(琉金水槽からは薬浴するときにすでに外してあります)和金水槽の水は部分換水を繰り返して少しずつ硬度や硝酸塩の値を下げるようにしていきたいと思っています。(↑5日前の琉金水槽です。今はもう黄色くなくなりました)
2007.09.10
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昨日の暴風雨とうってかわって今日は台風一過、いい天気になりました。昨日、仕事が終わってから家の状態も長さんの状態も心配だったので急いで帰るとなんと玄関の和金水槽の周りが水浸し和金たちが暴れたのか?いやフィルターがちゃんとセットされてなくて水漏れ?などと考えながらふと天井を見上げると!!雨漏りがしているではないですか!しかもジャスト水槽の真上…というわけで、夕飯も食べずに水換えをしましたよぉなにも真上でなくてもなぁ…。今日は他の水槽の水換えもしました。いやぁ~いい汗かいたぁ~
2007.09.08
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60cm和金水槽の最長老、長さん平成12年の夏祭りの金魚すくい出身の彼は8歳魚・・・人間の歳にしたらかなりの老齢になるのでしょう最近、目が白濁しております。調べたところ、飼育水のpHの変化や水質悪化などが原因となる場合が多いようです。そういえば、しばらく掃除をさぼってた(~_~;)朝、仕事に行く前に思い立って上部フィルターの掃除をしました。茶色の水がフィルター内に溜まっておりました水換えと塩水浴で様子をみようと思います。琉金たちが調子良くなったと思ったら一難さってまた一難。病気を治療するより日ごろのメンテナンスに気を使うほうがずっと簡単なことだとやっと気づく今日この頃です
2007.09.07
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琉金たちに尾腐れ症状が出たため7月23日から本水槽で薬浴を行なっていたのですが、症状もおさまったので薬浴を終了しようとしたところで疑問・不安が生じました。琉金水槽で使用している底砂のほとんどが「ジェックス ピュアブラック」というものです。この底砂、以下の理由からコケ(藻類)の発生を抑えると謳っています。【理由1】ピュアブラックは、表面にある微細孔(5~20μm)が、コケ(藻類)の発生源になる水中の有機物を吸着除去します。水に溶けている物質は溶けにくいものほど優先的に、孔内に濃縮される形で吸着されます。【理由2】成分のほとんどが炭素(80%以上)で構成されており、水中にコケの栄養源となるものを溶出しません。【理由3】空隙率が大きく、敷いた底砂の層すべてに水が行き渡り、コケや有機物を閉じ込めます。 ・・・さて。この砂を入れたままの水槽で薬浴をしたということは微細孔に薬が濃縮された形で吸着した?今後、水換えしただけでそのまま使用を続けても悪影響ってないのかな?ということで、「分からないことはメーカーさんに聞いてみよう!」株式会社ジェックスさんの代表電話にコール、担当の方に代わっていただいて質問すると「コケ抑制効果は多少落ちるかもしれないけれど金魚たちに悪影響はないでしょう。水洗いした後、使用してください。」とのことでした。成分のほとんどが炭素(80%以上)とはいえ活性炭のように薬効成分を吸着してしまうことはないそうです。丁寧に対応していただいて安心しました。念のため、Flexの麦飯石溶液治療薬を使用した後の薬物除去に有効だということで投入。あとはバクテリアが働いてくれるまで時間がかかるかもしれないのでこまめな水換えで乗り切ろうと思っています。
2007.09.05
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カメラが気になるのかな?さび、カメラ目線の正面顔です。わびと蘭丸は「餌が落ちてないかなぁ」と真剣に探している様子。でも今日は水換えをしたから餌はオアズケだよぉ~明日まで我慢してね。
2007.09.02
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