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ふと立ち寄った毛糸売り場なつかしい色がいっぱい手に取った色を思い出していたああ、子供の時に母が作ってくれたセーターの色だ3玉買った。母用に帽子をつくってあげよう。
2010.01.30
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イイコじゃないけどワルイコでもなくて 云いたいけど云えなくて フワフワと騒ぐ胸を隠して長い間生きてきた 変わるつもりはない でも変えたい何かに立ち向かいたい私が居る
2010.01.27
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踏み出せない?踏み出さない? どちらも正解 不安の種なら胸に巣喰ってる 空っぽな心に夢の泉を湧かすには まだ体がついていかないと体のせいにするのはひとまず止めよう。
2010.01.22
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思い出がある訳ではないけれど心にすっと染み込み、泣ける曲がある。ふと見たテレビ、付けたラジオに紛れて空っぽになりがちな心を潤すように染みてゆく。人にひけらかすものでもないから、独りでひたすら、この感覚を味わいたくなる時がたまにある。そんなときの私の心は干からびているのかもしれない。温かい思いに浸りたいのかもしれない。
2010.01.17
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痛い…空気が肌を刺す 冬の夜は出来れば歩きたくない 寒いくせに、家が近づくと空がやたら綺麗に見えて 今までの寂しい気持ちを思い出させる 気付けば涙が冷えてダイヤモンドダストに…。なんて前に風邪引きそうで。
2010.01.14
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恥ずかしい思いをする度に体に萎えの刻印が刻まれる 柔らかい心のままで居られたらどんなに良いだろう 自尊心という殻をやぶる鍵はどこで見つかる? 持っているのに気づかないんだよ!と誰かが言うけど 気づいたときに…さて、どうなるものか?
2010.01.12
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塩豆を食べながら父を思えば 右手の甲がなぜか疼く 豆も摘めない私に ひたすら橋の使い方を教えてくれた 御免ね。今、スプーンで食べてるけど、感謝してます。父さん。
2010.01.06
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お腹を目一杯膨らませば 吸い込む風が時に痛いけど 今の時代は助走も無しには跳べない わかって居るけど今の私で出来ること 少しづつ明らかにしたいと願う朝
2010.01.04
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