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文総裁、”人間性の問題、真の愛の教えで解決する
2010.12.05(日) 韓国「世界日報」
天宙平和連合”ワールドアッセンブリー”
龍山(ヨンサン)天福宮3回大会開く
イスソン前首相ら3000人出席
民間の世界平和運動団体である天宙平和連合(UPF)が主催する「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会(ワールドアッセンブリー2010)」が韓国で開催された。
4日、ソウル龍山区統一教会の世界本部教会(チョンボクグン)で、『天宙平和の時代、神とアベル国連』をテーマに開かれた今回の大会にはUPF創設者文鮮明・韓鶴子統一教総裁夫妻、文国進統一グループ理事長、文亨進統一教会世界会長、イスソン元国務総理、バクジュソン民主党最高委員など、国内外の政治、宗教、社会の指導者3000人余りが参加して盛況を成した。
このイベントは、先月22日と27日、それぞれアメリカのニューヨークとラスベガスで開かれた1、2次大会に続く3回目の大会で、天福宮では、曜日ごとに名前を変えて、7日まで続く。

▲文鮮明・韓鶴子統一教会総裁夫妻(中央)4日、ソウル龍山区統一教会の世界本部教会(チョンボクグン)で開かれた「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」で”平和のどら”を鳴らすイベントを持っている。
トーマスウォルシュUPF世界会長は開会宣言で”2000年以来、文鮮明総裁は、国連の改革を提唱し、アベル国連は、神を中心と人類大家族の理想を実現するためにある”とし、”ここは宗教の壁を越えてお互いに話そう”と明らかにした。 アベル国連の動きは、宗教人と非政府組織(NGO)などが中心になって、国益優先主義の強大国を中心に行われている現在の国連を代替しようという意味が込められている。
開会宣言に続き、平和祈願では、キリスト教、日本神道、イスラム教、統一教会、儒教、シーク教、仏教など、米国、日本など世界各国から来た宗教指導者たちが順番に超宗教的な祈りをした後、『平和の蝋燭』に点火し、世界の平和運動に邁進すると念をおした。
イスソン前国務総理は祝辞で”文鮮明総裁は、民族の同質性回復のために、南北の平和はもちろん、世界の平和のために献身した方”と話した。
バクジュソン民主党最高委員は”今回の大会は、世界の平和を繁栄させる牽引役になると信じる”と述べ、”平和の種を蒔いて、平和の波を起こした文総裁の意を深く非常に高く評価し、感謝の意を表したい”と言われて出席者たちから大きな拍手を浴びた。
ケーサイノートマーシャル諸島の元大統領は、”超宗教の教会を国連内に設置し、今後のマーシャル諸島が、世界の平和定着のモデルとなる国になることを望む”と明らかにした。
文国進統一グループ理事長は、参加者たちに”永遠の平和を成し遂げよう”と提案しており、文亨進統一教会世界会長は激励演説で、”アベル国連の定着の目標をかなえよう”と強調した。
特別講演に出た文総裁は”今も世界各地で戦争や病気、飢餓、自然災害が原因で罪のない命が、毎年数千万人ずつ犠牲になっている”と述べ、”宗教、政治、教育、文化、思想など、どの分野を見回しても個人はもちろん集団まで極度の利己主義的な自己本位の沼にはまって完全にドアを閉めかけている”と遺憾を表明した。
文総裁は続いて”結局、人類の諸問題は、「神の下の一家族」思想、すなわち真の愛の教えによって解決するほかない”とし、”神様の実存を否定する無神論の思想、共産主義を廃棄して、神様が本来理想とされた万民疎通‐和通の世界を成して行くでしょう”と力説した。
一方、天福宮では、5日にも、各界の指導者3000人余りが参加した中で『世界平和宗教連合大会』が開催されており、6日、同じ場所で『世界の平和と昇華祭り大会』が、7日には『世界平和カイン・アベル国連和合統一大会'が開かれる。
シンドンジュ記者
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