Conviction
君との約束の日は
何時も雨が降っていて
曇る空見上げて
溜息も消えてしまいそう
今まで気付かない振りをしていた
君への想いは
その言葉で確信したから
不安にさせてしまうかもしれないけれど
透明な雨が隠していた真実を
見えない様に閉ざしていた瞳を
全て開くから
君に近づくにつれて激しくなる雨は
偶然なのか
僕達を映しているのか分からないけど
君に会った瞬間に
太陽が目覚めるから
君に近づくにつれて遠くなる君は
空の様に
届きそうで届かないけれど
例え君の中に誰が居ても
僕が奪い去るから
その涙を
少しでも減らす事が出来るのなら
傍にいてあげたいから…
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