63clover

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Oct 1, 2005
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カテゴリ: 雑記系
在る所に心優しい蚊、

「蚊っかぶん」

が居タとです。

蚊っかブンは人の血がすえませんでした。

あんなに痒がっているのを見るに耐えなかったからとです。

なので、蚊ッカブンはお腹をすかしていました。

そんな蚊っかブンに話しかけるものが居ました。

其処にはチューッリップの花が咲いていました。

チューリップはいいました。


 私のミツをお吸いなさいな。」

蚊っかブンは泣きました。

「チューリップさんはこんな僕に優しくしてくれるのかい?」

蚊ッカブンは有難さとチューリップの優しさで

胸が一杯になりました。

そして蚊ッカブンはチューリップの蜜を吸おうとしました。

すると其処に蝶々がやってきていいました。

「何やってるの?貴方。其のチューリップは私の物よ。」

蚊ッカブンは優しいので、

蝶々に譲りました。

蚊ッカブンはそれから何も口にしませんでした。



うらやましそうに見ていました。

ある日蝶々たちは蚊ッカブンが倒れているのを見つけました。

其のとき蚊ッカブンはもう息をしていませんでした。

それでも蚊ッカブンの顔は幸せそうでした。

チューリップの中に蚊ッカブンは







そんな歌を聴いた幼い私は号泣していたそうです。

しかしまぁ。「かっかぶん」

何処まで優しいんだよ。

阿呆か。

欲しいモンくらい自分でもぎ取れっつの。

それより。

この歌はナンだったんだ。

人生で一度しか聴いた事の無いこの歌。

たしか、

「おかあさんといっしょ」

だった気がするようなしない様な。










この歌のいいたいこととは。
誰かの為にナンカ野垂れ死んでやるな。
多分そういうことだろう。






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Last updated  Oct 2, 2005 12:46:49 AM
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