63clover

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Feb 9, 2006
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カテゴリ: 雑記系








今日はある人に向けての恋文を。










やっぱり

貴方無しで

この冬を

のりきろうなんて

考えた私が

馬鹿でした。










私は

貴方が

嫌いです。

貴方が

為す事は

全て

私を

苦しくさせます。

息が

出来なくなるほど。






貴方が

近くにいると

苦しくて

苦しくて。

胸が痛くて。





貴方を

見る度

痛みを

思い出すから。




貴方は

私には

要らない

はずだった。




そんな考えは

甘かった。




貴方が

いないと

私は

死んでしまうかもしれない。

だから

今もう一度いいます。



「愛してる。これからも今までも。」







ディアーストーブ。







お願いだからもう壊れたりしないで。

ちょっとくらい排気ガス)?で苦しいのは我慢するから。

咳が出たって我慢するから。

火の着きが悪くても蹴ったり殴ったりしないから。

灯油も面倒くさがらないで入れるから。

いつもみたいに私をあたためてやってください。

もう限界の寒さです。

指先がうまく機能しなくなってきました。

寒いです。

明後日一緒に電気屋さんに行こう。

元気になってかえっておいでよ。

私のストーブ。





私ちょっと前までストーブに当たると咳が止まらなかったんです。

それがなぜか職場の暖房に慣れてしまって直ったんです。

だからガンガンストーブ付けてたら、壊れました。

寒いです。

今部屋の気温2度です。

寒いです。

ちょっとフェイントかけてみました。

最初乙女チックに言ってみたかったんです。

私のストーブへの愛を限界まで引き出しました。



だから、機嫌直して火をつけてください。

ストーブ様。













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Last updated  Feb 9, 2006 08:20:17 PM
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