ある定年退職者の日記

ある定年退職者の日記

2008年02月14日
XML
  ** 純文学と思うから向田邦子はあまり読んでいません **
       → 父の詫び状は、父親を中心とした家庭の姿を描いたエッセイです。

      1.向田邦子さんは、台湾を旅行中に飛行機の爆発事故で亡くなれた??
         → テレビドラマの脚本家であってすこし古い世代であったが馴染み深い人。

      2.父の詫び状は、明治生まれの堅物であり、怒鳴る父を中心としたもの。
         → 父は家庭の中で不器用な様を見せるが、ユーモラスに描かれています。

      3.沢木 耕太郎さんの解説によれば、文章が視覚的であるらしい???
         → 語りたいことを挿話という形で提供してるからと言える。

      4.ある主題にそって記憶を復元し、具体的に語りかけるものが多いようだ。


      5.この本は家庭の様子を書いているから、大変に読みやすいと思った。
         → エッセイはある年齢に達すると書きやすいかも知れない??

      6.子供たちの夜では、その状況描写から向田さんが感受性の鋭い方と分かる
         → 単純な事項であるが、読み手がにんまりするように書かれています。

      7.これを機会にして向田邦子さんの作品をすこし読んでみようと思います。
         → ご推薦のものがあればお知らせ下さい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月15日 05時47分25秒
コメント(0) | コメントを書く
[今日どんな本をよみましたか] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: