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今日は、近所の谷津干潟を散歩してきました。

谷津干潟は東京ドーム約9個分の広さ。
貸ボートとかありそうなもんですが、
ここは、ラムサール条約で国際的に保護された区域なので、
そういう世俗的なものはまったくないんです。
観察路は1周約3.5km

途中には、カワウが…。

いつもジョギングする有森ロードでは、ここ1カ月見かけなかったのに、
ここには、ごろごろいました。
対岸の自然観察センター
に到着

入場料は300円。年間パスポートは1,500円です。
中は、企画展示コーナー、干潟観察スペース、淡水池観察スペース、図書室、
喫茶室、レクチャールーム等があります。
観察スペースには

たくさんの望遠鏡が設置されていて、バードウォッチングを楽しめます。
B1の観察スペースは椅子に掛けてゆっくりと…。

センターには、レンジャーさんが常時いて説明してくれます。
時間帯によっては、望遠鏡を貸し出してのミニ観察会も開かれます。

谷津干潟に面した北側からは

嘴の黄色いダイサギとチュウサギ、
そして、

羽がグレーのアオサギと嘴の黒くて体が小さいコサギが見えます。
ダイサギ、チュウサギ、コサギをの3種類1枚の写真に映すことを、
麻雀にたとえて大三元といって大変珍しいといわれてます。
ここはそれどころか、アオサギもいるので4種類を写すことも可能ですね。
これは、小四喜 とでも云うんでしょうか。
5倍ズームの小さいデジタルカメラでは限界があるので、
直接望遠鏡にあてて写してみました

B1から写したダイサギとコサギ。仲がいいですね。
さらに遠くに、

ここは、望遠付きの一眼レフが欲しくなるところですね。
西側にはこんなものが

サギが木にとまって休んでいます。
最初は1羽とか2羽だったのがだんだん増えてきて、
今はここで休むのが習慣になったようです。
こんなに多くのサギが木にとまって休むことは大変珍しいことで、
レンジャーさんも今回始めて見たと言ってました。
淡水池は屋外の方がよく見えるので

観察シェルターに移動
そこからの見えたものは

サギたちとカルガモ

カモはカルガモ、最近渡ってきたコガモ、オナガガモがみえます。

右の建物が観察センターです
ここは、留鳥もけっこういますが、やはり渡り鳥の方が多い。
春花秋冬、最低でも年4回は来たいところですね。
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