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2011.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類






白内障初期程度くらいで、元気ハツラツ~のユンですが


今年大手術をしました


半年くらい前から下唇の一部が盛り上がったようになっていたので

フィラリア検査に行ったとき、診てもらいました

『しばらく様子を見ましょう?ただれたり血が滲むなどの症状が見えたら連れてきてください』



1ヶ月・・・2ヶ月経って

あまり変化はないけど、ジメジメするようになってきたので

再度病院


検査の結果『薬つけて治るような物ではないので切除しましょう』と言われました


悪性腫 良性腫 かは?

検査機関に送って調べてもらわないと分からないと言われました


手術には麻酔薬などを使うので、検査が必要とのこと

検査の結果、白血球の数値が非常に高いので薬を飲ませながら様子を見ましょう?

二週間を目処に投薬での治療が開始されました

でも、二週間経っても数値に変化が見られないとのこと

更に一週間の投薬

それでも変化無し

どこか他に原因があるのかもしれないので精密検査します。とのこと





レントゲン写真には、真ん丸い物が黒い影のように写ってました

脾臓にできた腫瘍だそうです

脾臓自体は無くても構わないものらしいけど

腫瘍が破裂した場合生死に関わるので、できる早く切除しましょうって言われ

三日後に手術することになりました




帰ってきたのが夜8時半くらい

本当は入院が必要なのですが

ユンは甘えん坊犬なので、入院させれない犬だそうです


切り取った腫瘍は、アルコールに浸されたガラス瓶に入ってました

唇は、乾燥して黒くなったイチジクみたい?

脾臓の腫瘍は茶褐色した葉っぱの上に乗ってる ピンポン玉 のようでした



お腹全体を包帯でグルグルに巻かれたユンを助手席のボックスに乗せてゆっくり帰ってきました

麻酔から覚めてる様子でしたが、痛みを訴えることもなくジッとしてました

翌日も殆んど横になってましたが、時々歩いたりご飯食べたり

傷口痛くないのかな?って思えるくらい元気でした


抜糸まで一週間くらい、一日おきに消毒に通ってました


元々タヌキみたいな顔してますが、お腹の包帯のせいで

益々タヌキっぽいです大笑い




抜糸日.JPG






手術から3ヶ月経ち、いつも通りのお茶目っ振りを発揮してます



お風呂あがりだよ~.JPG






まだ、乾いてないのに^^;.JPG





・・・脾臓の腫瘍は

老犬にみられる腫瘍とのことだったので問題は無かったけど

唇は 悪性 でした



今は何もなかったかのような唇をしてますが

定期的に検査が必要なのと、変化を見逃さない為?と称して

今まで以上のスキンシップが続いてます


ユン、迷惑そうな顔しながらもくっ付いてきます


犬嫌いだったゆん太が、犬好きになったのはユンのおかげです











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Last updated  2011.12.04 14:27:14


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