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Feb 8, 2006
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カテゴリ: DIARY
”今週出勤どうする?”と聞かれ、「えっと今週は今日(昨日)から土曜日までにする!!」と張り切って言ったところ、「え?今週土曜日は祝日だから休みだよ」と言われ、いきなりヤル気をなくした私です。 どうも。 
つぅか祝日ってなんだよと思ったら建国記念日でした。
建国した日に未来の日本がこうなってるなんぞ当時の人々は想像してなかっただろう。そもそも建国したのが西暦何年なのかもわからない。
とりあえずその当時の人々に今の日本をなんてお伝えするか。
「お悔やみを・・・」といったところかな。。。

それよりさ、もうすぐでまたもやバレンタインデイですね。
今年も菓子会社の思う壺か・・・なんつったら夢も希望もないわけだけど。
とりあえずみんな、準備とかしてるんですか?チョコの準備より心の準備の方が時間かかると思うので、そっちの方はそろそろした方がいいかもしれませんね。(って誰?)

そんなドキドキ、ねぇなぁああああ。


初めて男子にチョコを渡した時。
あの時は渡そうか渡すまいか散々彼の家の近くの公園でブランコをこぎながら迷ったもんだ。学校で渡そうもんならかっこうの冷やかしの的になるからね、当然外野戦になるわけですよ。
で、勇気を振り絞って彼の家のピンポンを押して、渡したわけ。
別にその後どうにもならなかったけどね。
だって小学校のたしか3年生?くらいの話しだし・・笑

その後ホワイトデイがあるわけだけど、彼、お母さんと一緒に家に来て、”お返し”をうちのお母さんに渡して帰っていきました。
あの時もあの時で嬉しかったんだろうなぁ。。きっと。受け取ったのはお母さんだけどねっ!!

話は戻して、そう。今年のバレンタインデイよ。
今年はね、なんと渡す人がいるんですよ。デヘ。
でも彼も”渡したい”らしく、なんか物々交換みたいになっちゃうんだけど。
「ハイ、これ」

みたいな。クリスマスパ―ティ―かよってね。
まぁ何がでてくるか楽しみですよ。どうしよう嫌がらせみたいに変なものだったら!!

そこで質問ですけど、プレゼントとして、別にいらないとかセンスが合わなかったりとか別にどうでもいいものを貰っちゃったりした時、どういう反応をしますか?
その後の処分は捨てるなり売るなり放置するなり何でもできると思うんだけど、重要なのはその現場をどう乗り切るかってとこなわけ。
なので聞いてみました。


あくまでも冗談っぽく、なので相手はそのまんま「冗談」としてその言葉を受け取るため、なんら問題はありません。(多分)そしてそれは友達相手のみです。

しかしそれが「好きな人から」だったら?
冗談でも「いらない」なんて言えない。と思うわけ。
多分・・そこでキャバ嬢発揮するしかない。
そしてモノを褒めることなく、相手の気持ちのみに感謝する。
それだ・・・。
しかしそこで大いに褒めちぎったりしてしまったら「あ、この子はこれで満足なんだ」と思われてしまいますので要注意。

ところでバレンタインデイの由来はみなさんご存知でしょうか。
女性が男性にチョコをあげるのは日本独自の習慣です。そしてこれはデパ―トのキャンペ―ンに便乗した菓子会社によって意識付けられたもの、というのはみなさんの存じ上げるとおりでございます。
が、そもそもセントバレンタインとはなんぞや?と思ってる人もいると思います。
なのでここで少し、バレンタイン教室、を開催してみたいと思います。

バレンタインとはそもそも人の名前で殉教者です。
時は3世紀に遡り、その当時ロ―マの皇帝だったクラウディウス2世という人が”結婚を禁止した”というところから話しが始まります。
そもそもなんで結婚を禁止することになったかというと、その当時の若者が戦争に出たがらなかったため。そしてそれがなぜかというと、彼らは家族や愛する者の元を去りたくなかったから。うむ。納得できる話しですがクラウディウス2世には納得ができなかったらしい。
だがしかし、現在のイタリア中部にあるテラモという町でそのかわいそうな兵士たちをみかねた当時のキリスト教司祭であったバレンタインが、事もあろうに彼に内緒で結婚をさせていたというわけ。
しかしその事実を耳にしてしまった皇帝はご乱心。
バレンタインにその”罪”を認めさせ、ロ―マのある宗教に改宗させようと試みたのですがバレンタインはそれを拒否。おまけに当時のロ―マではキリスト教は迫害されていたというからさぁ大変。
バレンタインはとうとう投獄されてしまい、西暦270年2月14日、彼は処刑されてしまったのです。

デ━ン。

では”バレンタイン”が”行事”として始まったのはなにがきっかけだったのか。
それは元々ロ―マで行われていたあるお祭りがきっかけ。このお祭りはルペルクスという豊穣の神様の為のもので、ルペルカ―リアというお祭り。
それは実は何百年もの間行われていて、毎月2月14日の夕方、ある入れ物に若い未婚女性の名前が書かれた紙が入れられ、翌15日に男性がその紙を引き、あたった女性と祭りの間、もしくは1年間付き合う、といったもの。 そして翌年になると、またこのような”くじ引き”をするのです。

5世紀後半になって若者達の風紀の乱れを懸念した当時の教皇ゲラシウス1世はこの祭りを禁止。代わりに違う方法のくじ引きを実施したのです。それというのは元々女性の名を書くはずの紙に、聖人の名前を書きそのくじを引かせ、1年間、その聖人の人生にならった生き方をするよう促す、といったもので、そしてそのちょうど200年程前のこの祭りの頃に殉教していたバレンタインを、その新しい行事の守護聖人とした、というわけです。

ではなぜバレンタインの日にcardや贈り物をするようになったのか。
バレンタインは獄中でも看守達に”神の愛”を語っていました。その看守の中に目の不自由な女性がいて、彼女はバレンタインと親しくなるのです。そしてバレンタインがその彼女の為に祈ったところ、たちまち彼女の目が見えるようになった、らしい。実はこれがきっかけでバレンタインは処刑されるに至ったわけだけど、彼は死ぬ前に「あなたのバレンチノ(バレンタイン)より」と署名した手紙を彼女に残したという言い伝えがあります。
自分の命を犠牲にして愛を語り、その愛を貫いたバレンタインだったわけです。

その後若い男性が好きな女性に愛の気持ちをつづった手紙を2月14日に贈るようになり、それが次第に広まっていった、とのこと。
バレンタインと同じように「あなたのバレンタインより」とか、女性は「あたしのバレンタインになって」とか書く人もいるみたいです。

以上で授業は終了。いかがでした?

みんないいバレンタインデイを過ごせますように!!!























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Last updated  Feb 9, 2006 05:09:05 AM
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としゆき@ うままーーw 寝てるだけで2日で16万GET!!まぢハマり…
mhattori。 @ ご結婚、ご出産おめでとうございます。 私のブログで足跡を発見し、久しぶりに訪…
mhattori。 @ 一応世間なみに、 「おめでとう」って言っていいのかな? …
mhattori。 @ ”何気”に訪問してませんでした。 多分半年ぶりぐらいの訪問か。 ブログ管…
mhattori。 @ おめでとうございます! >全然話し変わるんですけど、あたし、新…

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