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ご無沙汰です、帰ってまいりました、無事に、プーケットから
どうだったかって?
素直に言うと・・・
ターミナルか?!

と、たか&とし並の突っ込みいれたくなる状況でした・・・![]()
五時間半のバンコクまでのフライトを終え、残り一時間ので
いよいよ、目的地プーケットへ
七時頃にはお着替えしてディナーへ・・のはずであった・・・
離陸が遅れるとのアナウンス、これもまあよくあることなので、離陸前に出されたおやつを食べていたら、降りてくれとのこと
えー!?
でも、このときはまだ余裕があった・・・
ま、そのうち出るだろうと高をくくって再び待合室の椅子に座った一行

皆さんご存知とは思うが、実はこの時プーケット空港では大変なことが起こっていたのであった。

これは、次の日の朝刊に載った惨状を撮った写真です。
しかし、このとき乗客はきちんとした情報を何も知らされておらず、いらいらしながらフライトを待っていた。
しかし、いたずらに時間は過ぎていくのに、飛行機会社のフロントではきちんとした状況説明のアナウンスが無く、待合室のTVを見て、皆なんとなく事の状況がわかってきた。
こういうとき、日本の航空会社だったら、もっときめ細かな対応をするだろうなと思った。

奥の窓ガラスの向こうはとっぷり日が暮れて、下手したらこの待合室で夜明かしか?
と思ったが、急遽、ホテルと夕食の手配がされることになり、
バスにて、空港に隣接している「ノボテル」へ。

ホテルの臨時受付フロントの前でごった返す乗客たちです。
こんな緊急事態に、何百人という乗客を一箇所に収容できる施設があったのに驚いた。
それに、このホテルが結構なレベルのホテルであった。

これは、一階ロビー。
外ではないのよ、6階くらいの吹き抜けになっている。
お庭も、素敵。


着替えもせずにやっと、食事にありつけたのが十時過ぎ。
指定の中華レストランに赴く。

急遽なので、当然のことながらブッフェスタイル。


でも、ここ料理美味しかったわね。
特に
鴨
二皿目も盛り付けちゃったわ。
でもロビーのTVで見た飛行場の様子は、悲惨。

おネエたちが飛ぶはずの一便前の到着機であった。
画面では、焼け出され、白い袋に包まれた黒焦げの遺体が映され、事態の重大さを映し出していた。
この画面に白い袋で包まれて出るかもしれなかった状況に、運が良かったと思い
空港での宿泊も仕方のないことと諦めがつく。
お部屋も広くて、センスがよく、
不幸中の幸いと明日のフライトに期待して瞼を閉じたのでした。
ところで、海外旅行から帰ってくると、大概食べたくて仕方がなくなるのが

うどん
特にスパイシィな味付けの国から帰ってきたときは尚更。
お腹を休めたくなるのでしょうかね・・


サラダは、左が、海老とオクラのサラダと、トマトのサラダ。
敷いてるのはお土産のテーブルクロスです。
やっぱり、日本人だなーって実感するね![]()
無事で帰ってこれてよかったと思われたお方は、ここをクリッと
久しぶりのカキコで今何位やら・・・![]()
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