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なんか探してたらチョロQゲームについて興味深いものをほりだしました! それは歴代チョロQの評価、感想が書かれてます。いままで、よくわからなかった・・チョロQゲームは世間でどのように評価されてるのか?この資料が参考になれば大変嬉しいですチョロQ「グランプリをめざす」「とにかくあそぶ」「ふたりであそぶ」と言ったモードがあり、 「グランプリをめざす」ではレースで賞金を稼ぎ、ボディ(37種類)やパーツ(52種類)を購入しチョロQを強化。「ワールドグランプリ」で優勝することが最終目的となるメインのモード。 VER.1.02一作目チョロQの廉価版。 ボディにC-CARやこうきゅうしゃが追加されてる。チョロQ2 ゲームシステムは前作と変わらないものの、一番の売りは新たに追加された「チョロQタウン」である。 これは街の中を自由にドライブできるという、レースとは違った要素であり、街の中でパーツショップやペイントショップなどを発見すると、それらの店が開店し買い物ができるようになるなど、ゲームの進行に重要な役割を果たす事が多かった。またタカラが1997年に販売したカスタマブルチョロQマッドスペシャルが初登場する作品であり、ゲーム中で最も手強いライバル車の1つとなっている。 この「街中を自由にドライブできる」「街で何か発見するとそれがゲームの進行に反映される」と言った要素が更なる好評を得て続編「チョロQ3」が製作される事となった。 チョロQ3前作で好評を得た「チョロQタウン」を更に広大にさせ、昼・夜の二つの時間帯を用意するなど、新しい試みが多数なされた作品。コース数はタムソフトの手がけた作品の中で最多。また前作で登場したマッドスペシャルも引き続き登場する。 この頃がチョロQゲームの人気の最高潮であり、TVCMが公開されたり、子供向けのゲーム番組でランキングTOP10に入るなど、メディアへの露出も多かった。 チョロQパーク 唯一のセガサターンソフトの作品。この作品では、エンジンを「ぜんまい」の「ネジ」と称しているが、やはり引いてチャージする概念はない。カスタマイズするのではなく、あらかじめ用意された性能の決まったチョロQをコース上のポイントに配置してリレー形式でレースをする。レースで優勝したり、コース上のコインを全て拾ったりなどとすると新しいチョロQが手に入る。また、ライバル車にぶつけるタイヤ、コース上に撒いてスピンさせるオイルという妨害アイテムもある。やや知名度の低い作品である。 チョロQマリン Qボート開発はBHE社(バーンハウスエフェクト社)。船舶や潜水艦でのレースの他に制限時間内に条件を満たすとクリアとなるミッションがある。大きな特徴としては他船を砲撃して妨害できる(逆に妨害されることもある)ことである。またパーツ交換などのカスタマイズはできず、レースやミッションの賞品として新しい船を手に入れていく。チョロQ64 初の任天堂ゲーム機による発売。 主な特徴としては、性能アップ目的以外に、装飾系パーツ(マシンを飾るためのパーツ)、攻撃パーツなどが有ることである。相手を攻撃できる武器パーツは大砲やミサイル、地雷など色々な種類があり、それを使うことでレースを有利な展開に進めることが出来るなど奥深さを出した。この作品には「コースエディット」と言う機能があり、その名の通り自分でコースを作る事ができると言う要素である。これらの新要素が小さいながらもヒットを出し、同じ製作会社から続編も出される事となる。 チョロQ ワンダフォー!初のe-game社による制作作品。3までの「チョロQタウン」よりさらに町の数を増やし、レースを制しつつ各町でのイベントをクリアしていくというストーリー形式の道を確立。 チョロQ64 2 ハチャメチャグランプリレース 前作「チョロQ64」の好評により、発売された意欲作(?)。前作との主な違いはコース上に置かれたコインにより、攻撃アイテムの使用許容数を増やすことが出来るようになったことと、インターフェース面の一新である(タイトル画面の画像は前作と同一)。こちらはあまり評価が良くなかったのか、続編は発売されていない。 チョロQ ハイグレードコンバットチョロQやQボート開発を手がけてきたBHE社による初のPS2作品。ゲーム内容としてはチョロQ2から続いていたタウン要素を廃止し、ライセンスや洗車等の要素が組み込まれ、ボディに重量の要素(重量が重い程弾かれにくい)を導入し今までなかったボディの性能差が発生した。全体的にグランツーリスモを意識した作品となっている。また、シリーズ唯一となる歌詞付のオープニングやシックなエンディングなどシリーズ至上最もストイックな作品であり、最も純粋にレースを楽しめる作品である。チョロQ HG2 チョロQワンダフォー!でチョロQシリーズに携わってきたe-game社による開発作品。ゲームモードは、広大なチョロQワールドを旅してレースやイベントをこなしていく「ぼうけんにでる」と、いつもの「きがるにレース」、そして対戦したりアイテムトレードも出来る「ふたりであそぶ」の3種類。 今作では、ラジオ放送・ミニゲーム・プチクラ・高速道路などの新要素が多数盛り込まれた。また、時間の要素が導入され朝から夕方、夜へと変化するようになった。ピーチタウンからスタートするマップにはRPG顔負けのリアルな世界が広がっていて、本当にドライブを楽しんでいるような感覚で海辺や山や川を走ることができる。レースでは各街のCランク、Bランク、Aランク、SuperAランクの計23個のレースをクリアしていき、グランプリを目指していく方式。また24台同時出走とシリーズ初のチーム制を導入した。 新コンバットチョロQBHE社の戦車・格闘版チョロQの第二作。上官の指導で味方軍とともにミッションに参戦し、敵軍を倒していくストーリーを展開。また、BHE作品として初めてタムソフトやe-game社のような「町を探索する要素」が盛り込まれた。基本的には好評だったが、ストーリーが短いといった大きな欠点を持つ。 チョロQ HG3 ハイグレードシリーズ3作目で開発はe-game社。HG2では街を重視しすぎたためレースの質が落ちたためか、今作ではレースを重視した。レースは各街のレースで入賞してQフラッグを入手し全30のレースを勝ち抜き、グランプリを目指す。ウィリーとジャンプが新たに追加され、パーツの種類も増え、よりボリュームのあるものとなった。逆に街は不評で、街そのものが4つと、PSのワンダフォーよりも縮小されており、時間の変化、スタンプ、チョロQコイン、ラジオ放送などHG2で好評だったものが廃止された。チョロQ HG4ハイグレードシリーズ4作目にて、再び初代ハイグレードと同様のBHE社による制作。「登場キャラがチョロQのRPG」と言う様なテイストの作品。ストーリーも存在し、たくさんのレースに勝ち、最後にはグランプリに出場し優勝するのが最終目的となっている。今作ではストーリーを重視したため、街は狭小なものになっている。タイヤのグリップ感が全く感じられない挙動とスピード感、ストーリー重視のゲームテイストなどがユーザーの不評を買い、シリーズ最多のボディ数やパーツ合成システムなどの美点もあったものの、欠点ばかりが取りざたされて目立つようなこととなった。イベントやストーリー展開は賛否両論といえよう。 チョロQワークス 最新作品。この作品のみアトラス社の販売である。今回は主にイベント重視で、建築、輸送、破壊、畜産と多様なジャンルのミニゲームを作り、またこれに伴いパーツの一種としてクレーン、パワーシャベル、レッカー、トレーラー、耕運機、消火ポンプなどのワークパーツが存在する。そして、様々な仕事をクリアした上で各町で仕事の頂点に君臨する者(マスター)を倒していくというストーリーである。グラフィック面ではチョロQの描写にトゥーンシェイドを用いていて、今までのリアル感が一転、おもちゃっぽさや温かみを出したものになっている。また、各自動車会社とコンタクトをとり、登場ボディが実車名になった。しかし、その代わりボディ全体の登場数は前作と比べて大幅に減っていて、さらにチョロQ本来の概要であるレースを大幅に省略した面ではかなりの不評を買った。 ほほぉ~ですね~一番の注目点はチョロQ3が一番の人気を誇ったということですね。BGMもゲーム界でも屈指ですから~後、コンバットチョロQアドバンス大作戦もコロコロコミックスでゲームTOP10に載ってました!是非是非!皆さんも買って下さい!めちゃくちゃ面白いですよ!!
2006年11月20日
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マツダはルマン24時間耐久レース優勝車「787B」をフランス・ルマンのサルトサーキットにて、レースの開始前にデモンストレーション走行を行うと発表した。※これはゲーム画面ではない マツダ787Bは、1991年にルマン24時間耐久レースで日本メーカーとして初の優勝を成し遂げ、2011年で20周年を迎える。デモ走行は、レースを主催する「フランス西部自動車クラブ」の招待で実現。4月に本社に届いた書状には、東日本大震災の影響を受けた日本のメーカーであることや、奇跡の優勝マシンであることなどが招待理由として書かれていたという。6月11日午後のスタートで、前日10日にルマン市街地でのパレードに参加した後、レース当日は、開始前に全長約13.6キロの「サルテ・サーキット」をデモ走行する。欧州の観衆が見守る中、「がんばろう日本」のステッカーを張った栄光のマシンがサーキットを疾駆する。787Bのデモ走行は、レース開始前の11日12時30分頃(現地時間)に行う計画で、1991年ルマン優勝ドライバーのジョニー・ハーバートのほか、長年マツダチームでドライバーを務めたデイビッド・ケネディー、ピエール・デュドネなど、元マツダチーム関係者の参加が予定されている。マツダ本社内で展示・保管されている787Bは…当時のルマンプロジェクトに参画した経験を持つ現職マツダ社員と、マツダE&Tのエンジニア達の手によって整備。ブログ通り、787Bファンでありますが・・こんな光景を見るのは初めてです。 こうして見ると、飛行機みたいな兵器ちっくです。 上から1・2・3・4・・・こ・・これは!? ローターです!そう!!!787Bの4ローターです!!!! テスト走行では、社内テストドライバーに加え、往年のマツダ契約ドライバーである片山義美、従野孝司、寺田陽次郎も立会って性能確認を行ったという。787Bは今月27日に広島マツダ本社から搬出され、空路フランス入りする。ロータリー特有の甲高いエンジン音が特徴。当時、エンジン開発に携わった山本修弘さんは「マツダの熱い思いと期待を乗せて、ルマンで再びロータリーサウンドを聴かせてほしい」と語った。マツダ787Bはパーツの関係上、国内イベントでも滅多に走ることのない超レア車なのです。そんなマツダ787Bが20年ぶりにルマンの地にて、そしてサルテサーキットで走るなんてまさに、今でもこれは現実なのか?疑いざるえない嬉しすぎるニュースです。こんな、機会は生きてる間は二度はないでしょう!!!787Bの!!栄光なる!!デモ走行!!その偉大なる凱旋を目に焼き付けましょう!!!一刻も早く見たいーーーー!!!!!
2011年05月22日
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