日本勢がメダルラッシュで頑張っている中、なぜか突然鼻炎を患った者です、どうも。
現在進行形で鼻がムズムズして大変な事になっています。私は元々アレルギー持ちなのでたまにあるのですが、やっぱりこればっかりは慣れません。なんとなくイライラしてしまうものなのです。
花粉症の方の気持ちは多分こんなものではないでしょうね、目もかゆくなって酷いらしいですし。私は目が赤くなったりかゆくなったりもしますが、同時になることはあまり無いので、その点は楽だったりします。
RYUさんのブログ「JunkIsland」が7万Hit
彼とは腐れ縁・・・もとい友人なので、是非彼のブログをご一見下さい。絵がいっぱいで華があります。どっかの文章のみのブログとは大違いですね。
さて、これ以上特にネタがありません。あるとしても、「最近少し涼しくなりましたね」みたいな大先輩同士の会話みたいな内容の話題しかありません。そんな時、私は例によってお茶を濁すわけであります。
では、お先に退散致します。
第七次動物会議2008
タロウ「どうも、狼です」
兄貴「ボク、アンパンマン!」
タロウ「あ、兄貴・・・?どうしたんだい、どこか具合でも悪いのかい」
兄貴「ボールはトモダチさ!」
タロウ「ど、どうしたんだい兄貴・・・うわぁぁあああん、このところの暑さでついに兄貴がおかしくなってしまったよぅ」
兄貴「おい、ギャグで泣く奴があるか、笑え!」
タロウ「ギャグ・・・?」
兄貴「そうだ。こういう訳の分からない言葉を言うのがギャグ。人間はギャグが好きなんだ」
タロウ「そうなんだ。ボク知らなかったよ、やっぱり兄貴はすごいや!」
兄貴「当然だ」
タロウ「兄貴、ギャグには他にどんなものがあるの」
兄貴「そうだな、例えばお前は10まで数を数えられるだろう」
タロウ「うん」
兄貴「それの3の倍数、つまり3と6と9の時に変な言い方をするんだ」
タロウ「兄貴、意味が分からないよ」
兄貴「だろうな、俺も意味が分からん・・・まったく人間はどうしようもないな」
タロウ「そうだね、ボクらより頭はずっと良いはずなのに、やっている事は全然大したことないよね」
兄貴「まだあるぞ。人間は、わざわざ着ている服を脱いでパンツ一丁で怪しい動きをする人間を見て大笑いするんだ」
タロウ「な、なんだいそれ・・・やっぱり人間は恐ろしいね」
兄貴「ああ、恐ろしいな。俺も初めて聞いたときはゾッとしたよ」
エリマキトカゲ「まったくです・・・」
タロウ「兄貴、このイマイチパッとしない爬虫類はなんだい」
兄貴「ばかやろう!今日のゲストのエリマキトカゲさんだ」
エリマキトカゲ「いいんですよビーバーさん、私、パッとしないですし・・・ハハ」
兄貴「そんな事は無いですよ、アナタにはあの一発芸があるじゃないですか」
タロウ「一発芸?」
エリマキトカゲ「あぁ・・・狼さんにビーバーさん、あれは一発芸じゃありません。必死に逃げているんですよ」
兄貴「そうだったんですか」
エリマキトカゲ「えぇ。狼さん、私はね、命の危険を感じるとこの顔の横のピラピラしたものを広げながら2速歩行するんだよ」
タロウ「え、えぇ!?」
兄貴「そうだ、しかも水面を走る事が出来る」
タロウ「み、水の上を走るの!?」
エリマキトカゲ「ハハ・・・そりゃあ必死ですからね」
タロウ「エリマキトカゲさん、パッとしないなんて言ってごめんなさい」
エリマキトカゲ「いえいえ、実際パッとしませんし。あれは人間に脅されて無理やり水面を走らされていたんですしね」
兄貴「脅されて、ですか・・・」
エリマキトカゲ「えぇ。複数の人間達に囲われて、棒で周りを叩かれました。そりゃあ水面を走ってでも逃げますよ、無我夢中って奴です」
兄貴「なるほど」
タロウ「エリマキトカゲさんは、どうしてそんな事をさせられたの?」
エリマキトカゲ「なぜか分かりませんが、私が水面を走る姿を人間が気に入ったらしいんです」
兄貴「エリマキトカゲさんが必死に逃げる姿を見て笑うなんて、人間は最低ですね」
エリマキトカゲ「えぇ、人間は恐ろし・・・うわぁ!」
タロウ「グルルルル・・・」
エリマキトカゲ「ヒィ、こ、殺される!必死で走って逃げなくては!ヒィァァアアア」
タロウ「あっはっは」
兄貴「タロウ、お前って奴は・・・」
タロウ「でもホラ、すごく面白いよ」
兄貴「まったくだな」
オワタ\(^O^)/
でわでわ
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