ども。
醤油は、世界に誇れる万能調味料だと信じて疑わない者です。
先週は個人的に大変忙しかったです。具体的に言いますと、一週間ずっと平均睡眠時間が3時間弱くらいでした。
なんだ大したことないな、とお感じの方もいらっしゃるでしょうが、日頃バッチリ6時間は睡眠をとるようにしている私めにとってはとても辛かったです。
そうですね、いつもの休日ですね。
「忙しかった反動で・・・」というのは言い訳の語句として最適である。・・・これは世紀の大発見ですね、学会に発表したらノーベル物理学賞は私のものでしょう。明後日あたりにはノーベル賞が速達で送られてくるはずなので、今から楽しみです。
さて、皆さんは例え話をなさいますか。
昔から私の周りには、小難しい話を分かりやすいように「例え話」にして説明してくれる人たちが多くありました。
理解力に乏しい私は、子供の頃から今日まで、それで随分助けられました。なので私が人様に何か説明しようとする時は、必ずと言っていいほど何かに例えて説明しようとします。これも昔からです。
例え話というのは、聞いているときは「ふぅん、なるほど」としか思いませんが、いざ人様に話をする側に立つと、大変難しいものです。
そもそも、聞き手と話し手が同じように物事を経験しているわけではないので、例え話をする際はできるだけ分かり易い、それこそ老若男女問わず誰でも一度は経験した事のあるであろうような話題で、尚且つ相手の印象に残りやすい例えを選ぶ必要があります。
こういう事を偉そうに語る奴に限って大したことはない人間が多く、実際私はもれなく大したことのない人間なのですが、私の恩師は違いました。
師は先月、体調不良で一線を退かれましたが、色々と小難しい言葉を分かりやすく、それこそ日常で誰でも体験した事があるような例えを使ってお話してくださいました。(下ネタが多かったのが玉に瑕でしたが)
信じられないかもしれませんが、私はなぜか友人に質問される事が多く、説明をするときによく例え話をします。
ですが、やはり師や周りの人達のように上手に例え話が相手に伝わらない時がままあります。そして、同じ例え話でも理解できる人とそうでない人が当然あります。理解できない人が一人でもあったなら、それは話し手である私の例えが適当ではなかったという事であります。
そういう時には、今まで自分に分かりやすい例え話をしてくれた人達の偉大さを改めて痛感します。
私なんぞが人様に説明をするなんて事がそもそも間違いな気もしますが、こんな私をアテにしてくれる人たちのためにも、例え話の上手な人間になりたいです。
さて、一週間以上更新しなかった上に相変わらず話の軸が安定しませんが、投げやりが信条の私はこのまま退散致します。
でわでわ。
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