「フォレストガンプ」なんか今更観て泣くわけ・・・アレ・・・おかしいな・・・
ども。
ビデオ&DVDを持っているにもかかわらず、TVで放送していたフォレストガンプを観て涙腺が崩壊してしまった者です。
全く同じ映画を観た場合、感動は多少なりとも劣化するはずなのですが、現にこうして新しく違う感動を覚えた私は・・・うーん、歳をとったのかもしれません。
でもいいです、同じものを観て何度も感動するのは傍目にはアホに写るかもしれませんが、私は安上がりでラッキーな人間なんだと思い込む事にします。
さて、先日ようやく映画「ハンコック」を観に行く事が出来ました。
映画の開始時間って予め調べてゆくものなんですね、私はそんなこと知りませんでした。世間知らずな私の代わりを、いつも周囲の人間がやってくれていたのでしょう。子供の頃は両親が、そして今では友人が。
その中でも一番の友達(苦労人)とは腐れ縁でかれこれ10年以上の付き合いです。幼馴染、ってやつですね。
私は極度の面倒くさがりやで、自分の興味のないことは何でもかんでも他人任せであります。
こんなに堂々と公言できるのは、彼を始めとする家族や友人達に支えられているからです。正直、私自身の生活能力は皆無でしょう。
年下の友人も、色々と私の世話を焼きます。服とか。
「たくあんさんは俺達がいなかったら絶対ニートだよな」
全くその通りです。
でもこんな人間なのに人脈は広い・・・らしい、です、あくまで友人談ですが。私は正直そんなことにはもう全く無関心なので、「普通」の人の人脈がどの程度かすら分かりかねます。人脈とか人間関係とか、いちいち考えず何もかも関係無しに、腹を割って話をすれば良いじゃない、とか思ってしまいます。皆さんも思いますよね、だって考えていたら疲れません?
そんな友人はいつも、私を過大評価してくれます。「お前のようになりたいよ」とか。
私はいつも、真実を言います。「一人きりになったらきっとカップラーメンの山の中で栄養失調か栄養が偏りすぎて死ぬような人間になってどうするんだ」というような事です。
友人の中には色々な奴がいます。正直言いまして、私のような人間には実に勿体無い友人ばかりです。才能もやる気もあり、生活力がありますし、なによりどいつもこいつも優しいですし。
考えてもみて下さい、真夏に突然「雲を見に行く」とかいってベランダへ出て、空を見上げてヘラヘラしているのを「普通だな」と思い、更に身の回りの世話や相談まで受けてくれるような、お嫁さんにしたいNo.1みたいな野郎が私の周りには実に多いのですよ。
そりゃあ人脈も広がりますよ、だって周りがそんな奴ばっかりなんですよ。
私は本当にラッキーです。友人がみんな良い奴なので、それを見て「いいなぁあの環境は」と思った人は新しい友人になってくれます。私はあくまでそのパイプ役といいますか。そんな役をしていたらそりゃあ勝手に「人望が厚いっぽい人」みたいな勘違いもされるのでしょう。
皆さんは、自分への自信を決して忘れる事がありませぬよう。
もし自分に自信が無くなったら私を思い出すと良いかもしれません、「あんなのでもなんとかなっているんだから、少なくともあれより私は素晴らしいんだから自信持とう!」とか。
さて、自分の生活能力の無さを挙げて改めて精神的にダメージを負ってしまったので、そろそろ退散致します。
でわでわ。
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