ども。
お久しぶりであります。タイトルにはあえて触れません。
先日、4月初旬並みの暖かさを記録したと思いきや、その2日後には寒さが逆戻りしました。皆さん、体調崩していませんか?
気温の神様が
「毎日同じような気温ではつまらないから春にしちゃお☆」
的な茶目ッ気を発揮してしまったのかもしれませんね。そうですね、ないですよね。
でも特に話題もありません。こんな時、私にはお茶を濁す為に用意したものがあります。イヒヒ;;
そういうわけで、お先に失礼致します。
では、皆さん寒さはまだまだ続きそうですが、体調管理だけはお気をつけ下さいませ。
第八次動物会議2009
兄貴「どうも、あけましておめでとうございます。本年もビーバーと狼をよろしくお願いします」
タロウ「兄貴、誰に向かって話をしているの」
兄貴「企業秘密さ」
タロウ「兄貴はやっぱりすごいや!」
兄貴「当然だ」
タロウ「そういえば兄貴、この茶色いモノなあに?」
兄貴「茶色いモノってお前・・・それはこのコーナーでは言えな・・・ん?ああ、よく見たらチョコレートというものだな、それは」
タロウ「チョコレートってなあに」
兄貴「まあ、いいから食ってみろ」
タロウ「こ、こんなモノを食べるの・・・?死んじゃうんじゃ?」
兄貴「まあいいから食え」
タロウ「あ、あ、アマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!」
兄貴「フフ。まあそういうことだ。人間の作った、お菓子というものさ」
タロウ「へぇー!人間もたまにはいいものを作るんだね」
兄貴「そうだな」
コアラ「そうですか・・・?」
タロウ「ん、兄貴、この木につかまって鋭い目つきでこちらを睨んでいる人は誰?」
兄貴「今日のゲストのコアラさんだ」
コアラ「どうも」
タロウ「よろしくお願いします。よくみたらおいしそうですね、食べてもいいですか」
コアラ「えっ・・・」
兄貴「気にしないで下さい。タロウは冗談を言いたがる年頃なんです」
コアラ「そうですか、安心しました」
兄貴「さてコアラさん、今日は何か言いたい事があるそうですね」
コアラ「はい・・・。実は人間が我々をモチーフにした菓子を大量に生産して食べているのです」
タロウ「おいしそうですね」
兄貴「続けてください」
コアラ「はい。お菓子の入れ物にまで我々が印刷されて・・・いまから食べられるというのに嬉しそうな顔をして描かれているんです・・・」
タロウ「たいそうおいしそうですね」
兄貴「気にせず」
コアラ「それが怖くて怖くて・・・いつ本物の我々を食べるようになるか・・・心配で夜も眠れないのです」
兄貴「ほう、それはつらいですね」
コアラ「まぁ夜行性だから夜は寝ないんですけどね、なんちゃって(笑)」
兄貴「よし!」
コアラ「じょ、冗談じゃ・・・アッー」
タロウ「おいしいですね」
\(^O^)/オワタ
でわでわ。
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