久々の2日連続更新です。
ども。
一発ギャグを数人の前でやって見事に自爆した後、「・・・からの?」とか言われて更に被害が拡大する奴です。
想像してみてください。イマジンフォーザピポーです。
一発ギャグを無茶振りされて、「ダイジョ〇ダイジョブー!」と見事に玉砕した後、「ダイジョブ~・・・からの!?」と、さもこの一発ギャグに 続きがあるかのように 第三者が煽る行為・・・
これはカバーしているつもりなのか挽回のチャンスを与えているつもりなのか分かりませんが、鬼ですね。ドSなんてレベルじゃありません。次のボケでもスベり確定、ものすごく出来が良くてもややウケでしょう。
そうですね、すごくすごく、どうでもいいですね。書いていて思いました。
さて、皆さん今日は何の日かご存知でしょうか。
そうですね、今日は 3月15日 、言わずと知れた サイコーの日 であります!
こんなめでたい日は週2ペースくらいしかありません。ということで、最高の企画を考えました。
名付けて「サイコーって語尾につけると何となく気分が明るくなる!~輝ける未来へ~」です。
要は末尾や語尾に「サイコー!」とつければ、多少の嫌な事でも最高にハッピーな気分になれるという、誰も損をしない、最高の企画であります。
そうですね、例えば・・・
嫌いな食べ物があなたの目の前に運ばれてきました。でも、あえてこう言うのです。
「ピーマン、サイコー!」
ほら、なんだかピーマンが最高の食材に思えてきたでしょう。実際にピーマンは栄養価が高く、最高の食材なのです。要は「これは苦手だ、嫌だ」という先入観がそれを邪魔するのです。そこで脳に「これは最高だ」と思い込ませるために「サイコー!」という一語を足してやることでその先入観を拭い去る、というわけですね。たぶん。
「麻生総理、支持率低いけどサイコー!」
ほら、なんだか歴代最高の総理大臣のような感じがしてきましたよ。支持率はイマイチでも、やっていることは最高な大臣に思えてきますよね。決して皮肉を言っているわけではありませんよ?
「小指をタンスの角にぶつけたけど、サイコー!」
ほら、ぶつけたことはぶつけた、けれど逆に考えれば生きているということを改めて実感できたかのような、深い言葉に聞こえなくないことも・・・聞こえないですね。これではただの ドMな変態さん です。
最後に
「沢庵せぶん、サイコー!」
・・・そうですね、「 ただ、ひたすらの虚しさ 」という表現がぴったりとあてはまるかと思われます。
日本語って難しいですね。
やはり言葉というのは慎重に使わねばなりません。そもそも、何でもかんでもサイコーってつければ良くなるという発想が・・・ってアレ?
どうやらこのままではひたすら墓穴を掘り続けるだけのようなので、墓穴がブラジルまで掘り進んでしまう前に退散させていただきます。
でわでわ。
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