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9月29日~10月1日 福祉機器展示会がありました。
初めて行って見ました。 1年近く 新しい車椅子が欲しい!と 思いながら 気持ちはぼんやりしていて なかなか踏ん切りが 付かず 迷いの中で迷走してたのです。 ところが
思い切って 行ってみて 車椅子に対する概念が 全くわかってしまったのです。
ともかく広い場所なので 戸惑いと不安で 半分パニック状態でした。
各ブースを ))l_・)/ソォーと覗く感じで 近づいてみたのです。 見た目かっこよい車椅子が並んでいます。 ともかく試乗しないと わからないので 「係りの方に 乗っても良いですか?」と 「はいどうぞ」 そこから 話が始まりました。(忙しそうでしたが 親切でした)
初めて 試乗した車椅子の感じが 同説明したら わかってもらえるかわかりませんが、今乗っている車椅子は なんだろう?と 思うくらい 自分の体重が半分になったのではないか?と 思う得るくらい 軽いのです。 確かにこれなら 何時間乗っても疲れないだろう・と 思えます。 その係りの方が言うには 私が乗っている 半自走車では 「荷物を運ぶものからの発想で できたものだ」と言うのです。
「今の自走車は その人の足になるものだ」と そこから 20分ほど 話をしてもらいながら 動いてみて このまま 乗って帰りたい! 気持ちだった。
何箇所かめぐって 話を聞きながら試乗を繰り返して どれも 「本当に楽に移動ができる
自分の体と一体感がある」 まさに体感できたのです。
ただ 営業所 会社 扱う店舗が 山梨には 無いのが現実なのです。
海外の椅子の生活の発想と 日本の座る発想の移動では かなりの相違があるのだと 言うことも わかり 自分が数年間身近に使っていたものに対して 何も知らず 知ろうともしなかった 自分が 恥ずかしく 悲しかった。
福祉課に申請書を提出して 許可が下りて 会社に注文して 手元に届くまでには きっと数ヶ月 掛かるでしょう しかし 新しい車椅子に乗ることで また! 私の生活時間が 変わるだろう・と 期待しよう!