元警官 古書店 を営む クリフ・ジェーンウェイ は、 元同僚 の スレイター が持ち込んだ 依頼 に 興味 を示す。保釈中に 逃げ出した女性 を捕まえてつれて来るというものだったが、その女性は、 グレイスン・プレス が出版した 1969年度版 のエドガー・アラン・ポーの 「大鴉」 を盗んだらしい。 特装本の限定版専門のグレイスン・プレスによる1969年度版「大鴉」 それは、 準備 され、 計画 されてはいたが 、印刷工場の 火事 により 存在しないとされる本 だった。 本への興味と、 5000ドル の報酬に惹かれ、依頼を受けるが、 どうもおかしい事がたくさんありすぎた・・・・
本を盗んだ女性 エリノア に纏わりつく 調査員 プルーイット や、彼女の発言と スレイター の話との 食い違い 、グレイスンの 偏執的なコレクター達 ・・・そして彼女の 家族 と・ グレイスン・プレスとの関わり・ ・・そして 人が 殺された ・ ・・ それらは、 20年前の殺人事件が始まりだった・・・・・・・
前作に続き、 面白かった!!古書 に関しては相変わらず判りませんが、 本の扱い に関しては 「そうだ!!そうだ!!」 と言いながら、 クリフとエレノアの会話 を読んでいました。
そう・・・本の扱いの悪いやつらって、信じれれない事をするもんな・・・自分の買った本に何しようが勝手だけどさ、 借りた本は丁寧に扱え!!!! 折り目 をつける奴、何か 食べながら 読んで、それで本を汚す奴、開いた本をそのまま 伏せる 奴、挙句に 書き込みする 奴まで過去にいた・・・
まことの華姫 2018年09月28日
誕生日ケーキには最強のふたり 2017年10月25日
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