コーディ・マクファディン
の 衝撃サスペンス
で、
戦慄(上)
FBI特別捜査官
スモーキー
の シリーズ第2弾!
150センチ
に満たない 小柄
な体格
だが、 優秀な 頭脳
と 不屈の 魂
で FBIロサンゼルス支局国立暴力犯罪分析センター(NCAVC)主任
となった スモーキー
は、そのために 犯罪者の 標的
とされ、 夫と娘
を 失い
、 自身
も 大きな 傷
を負った。 今は、 亡き親友の娘 ボニー
と暮らしているが、そろそろ 前に進む
ためにも 夫と娘の物を整理
しようと思い 長期休暇
を取るが、 初日
から呼び出されてしまった。 殺人現場
に残された 少女
が自分の 頭に 銃
を突きつけて、 スモーキーとなら話をする
といっているらしい。 現場
には、 一家3人
が 惨殺
されており、 養女で16歳のサラ
が、 旋律の無い歌をうたっていた・・・夜中に墓地の地中から聞こえてくるような・・・
サラ
は、 犯人
は 「ストレンジャー」
で、 過去には 彼女の
実父母を殺した男
だと言い、 詳しい事は 日記
を見て欲しいと言い気を失った・・・
切り裂 かれ、 内臓 を取り出された 死体 、 儀式 のように部屋中に塗りつけられた 血液 、そしてサラの部屋の壁にかかれた文字 <この場所=苦痛> そして犯人と思しき男から電話がかかってくる・・・「また人が殺された。 今度の場所は裁きだ 」・・・言われた住所に向かうと、 同一犯 と思われる 死体 が 2体 あった・・・
そして目覚めたサラの話し出した 衝撃的な事件 と彼女の 日記 の内容は・・・
犯人 の ゆがんだ思い込みと凄まじい 悪意 のために、 前作同様頭痛 を感じながらも読んでいます。 あまりにも面白いせい もありますが、 何とか結末にたどり着きたい との 願い から読んでいるのかもしれません。 私的 には トマス・ハリス 以上に 衝撃的 です。
下巻です。只今読んでる真っ最中。
戦慄(下)
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