ジョン・ダニング
の 古書薀蓄ミステリー
で
災いの古書
ジェーンウェイ・シリーズ
の第4弾。手元
にあるのに なぜ
か なかなか
読めず、後ろに 予約者
がいないのを良い事に 借りなおし
を繰り返し、 2ヶ月近く
置いたままだった物が ようやく読む
ことが出来ました。 読み始めると面白いので、すぐに読んでしまいまたが、 時々
こういう本があります・・・なぜかわかりません・・・
前回 から 2年 後の話 です。 前回登場 した 弁護士 エレン に、その後 恋人 として付き合ってきた 元警官で古書店経営者 クリフ が、 事件の調査 を頼まれる事から始まります。 容疑者 は、 一人の 養子 と 双子の 実子 の 3人の 子供 を持つ、 エレンの 元 親友 ローラ で、 殺された のは 彼女の 夫 で エレンの 元 恋人 ロバート 。 二人 は エレン を 裏切り 関係 を持ち 、その後 結婚 しますが、 結婚生活は幸せとはいえず・・・ そして 事件 後、 ローラ は エレンに 弁護 をして欲しいと 要請 しますが・・・ エレンは 自分を 裏切った二人 をまだ 許す気 は 無 いらしく、弁護を引き受けるかどうかは 保留の状態 で クリフ にいろいろ 調べて欲しいと 頼む 。 弁護士費用 として ローラ が 夫の蔵書 の 売却 を望んでいたせいもあるが、 クリフ が 優秀な警官 だった事が大き く影響 していた。じっさい 彼 を 「本の警官」 と称した者がいるほど、 本 にまつわる 事件を解決 した経緯があったからだ。 しかたなく クリフ は 事件 のおきた コロラド西部 の パラダイス に向かったが、 現地 に 着いた途端 に、 保安官代理の 嫌な奴 と 一悶着 起こしてしまった。 その後、 弁護士立会いの元 、 ローラ と会った クリフ は 彼女が 誰かを かばっている ような 印象 を受けるが・・・そして 彼女の夫の 蔵書 は、 ありきたりの本 ではあるが、 サイン のはいった物 で、それだけで その価値 は 何倍にも上がる ものばかりだった。この 稀少本 のコレクション のせいで 犯罪 があこなわれた 可能性 がでてきたが・・・ 彼女は 誰 をかばっていて、いったい誰が 犯罪 を行ったのか?
ようやく 読むことが出来た クリフ・ジェーンウェイ・シリーズ
。 最後
まで気が抜けないこのシリーズは、 ラスト50ページ
を切るまで、 真相
が明らかにはされません・・・おかげで、 一気
に読んでしまいました・・ 読み終えたのは夜中の2時半
・・ 6時半起きなのに・・・
まことの華姫 2018年09月28日
誕生日ケーキには最強のふたり 2017年10月25日
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