チャーリー・フレッチャー
の ファンタジー
で、
シルバータン
<The stone heart trilogy>
の 最終章!
現代のロンドン に帰ってきた ジョージ達 だったが、そこは 誰もいない時間の凍りついた雪と氷の世界だった・・・ <タイント> どもが 群 をなして シティ へと 集結 する中 、 すっかり 疲れ きった ジョージ と イーディ を 休ませ ようと、 無人となったホテル へと入った一行だったが、 二人はここでは眠れない といい、結局は アーチ門の下 で休むことに。しかし、 なかなか眠れずにいたイーディ がようやく 眠りにつく と、 女王 は ジョージ を 起こした・・・ 「我々が 恐れていた以上 に、状況は 悪くなっておる・・」
ロンドンストーン に 閉じ込められていた闇 は、 新しい闇<氷の悪魔> によって すべての人間が消し去られた今 こそ 解放の時 と、 実体 を手に入れる。それは <悪夢の馬> となり、 ウォーカーの姿をもつ<氷の悪魔> は <タイント> たちを 召集 する。そして、 両者の 意見 は一致した・・・ <スピット>たちと、やつ等と行動を共にしている二つのパワーを滅ぼすのだ!
<造り手> の少年 ジョージ が、 <グリント> の少女 イーディ や、 <スピット> と 呼ばれる 彫像 たち と 共 に 、 闇と、新たな闇 が率いる<タイント> と呼ばれる 彫像たち との 最終決戦に挑む! ジョージ は 今回 も 意味不明なスフィンクスの言葉を頼りにロンドンの街を駆け回る! 思わぬ味方 が現われたり、 大事な人が倒されたり するなか、 仲良くなった ガーゴイル<雨どい野郎>は 大活躍! そして イーディ は、 ワタリガラスを 道案内 に 過去への旅 に出ます・・・ 昔の母の姿を見る旅に・・・そこで彼女が知った真実は・・・
とうとう最終章。 <闇><タイント> VS <光><スピット> の ガチンコ勝負! ジョージの 使命 は 古い闇を石に閉じ込めて、新しい闇を黒い鏡に押し戻すこと! そして、 いろんな 試練を乗り越え 、少年も少女も一気に 成長 します。 ただ、1を読んだのがあまりにも 前 だったので、忘れていることも多々あり・・・そんな話を今持ってこられても・・・みたいになることも、ちょぼっと・・・ あと、できれば 短い 後日談 みたいな 話 がほしいなぁ・・・などという 思いを抱いてしまう ラスト でした。 基本的 中学生以上 なんだろうけど、 ハリー・ポッター が 読める 小学生 なら 充分に読めます!夏休みに 大作を読もう と思っているなら、これも 候補 に入れて欲しい ! (ついでにロンドン観光マップも借りてきて、実際の地図と比べてみても楽しいかも・・・)
<The stone heart trilogy>前2作
それぞれ 2007/8月17日、2008/12月8日
に書いています。
四畳半王国見聞録 2017年11月02日
夜は短し 歩けよ乙女 2017年04月05日
宵山万華鏡 2017年03月24日
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