ジュリー・アン・ロング
の ヒストリカル・ロマンス
で、
誘惑のキス
スザンナ、シルヴィ、サブリナ
の ホルト三姉妹をヒロイン
とした シリーズ最終章。
ついに 長女
サブリナ
が ヒロインとして登場!
そして 行方不明
の 母
アンナ
も?
愛人 としてだが、 愛する リチャード と、 可愛らしい3人の娘 に囲まれて 幸せ に暮らしていた アンナ の 人生 は、 リチャード を 亡き者にしようと企む男 によって 打ち砕かれた・・そして、 十八年後・・・
ティンベリー の 司祭館 の 娘 サブリナ は、 ハンサムな 助任司祭 ジェフリー に 想い を寄せていた。 彼 が 伝道の旅 のための 費用 を、 裕福ないとこに援助 してもらうために、 邸宅ラ・モンターニュ で開かれる ハウス・パーティに参加 すると知った 彼女 は、 友人 でキャプストロー卿夫人 の メアリー の 付き添い として 自ら もその ハウス・パーティに出席 することに・・・ 黄褐色の石造りの大建築物ラ・モンターニュ に 到着した彼女たち を出迎えたのは スキャンダラスな内容で有名な 詩集「誘惑の秘訣」に自らを「放蕩者」と署名した ことで有名なジェフリーの いとこ ローデン卿 だった・・・
父の借財 のせいで、 すべてを 失 い ながら、 自らの手で 財を取り戻した ローデン伯爵リース と、 牧師の養女 となった サブリナ の ロマンス 。 サブリナ を 「ただの司祭の娘」 といった リースの言葉を 悔しく 思った彼女 は、 夕食の席 で 伯爵のような スキャンダラスな生活を送る人々を批判 するような発言 をした。 彼 は そのこと で、 彼女の間違いを指摘 しようと思ったらしく、それ 以降 、 サブリナ に 情熱や、誘惑 についての質問をし、 誘惑 するようなことを言い・・・ それは、 遅れて到着 してきたジェフリーとサブリナが キスしている場面 を、 伯爵が目撃 した後、いっそう 熱心 になっていき・・・
最終章 。 いろんな人の、いろんな秘密 が隠されているなか、 最初結構嫌な奴 だった リース君 が、どんどん 分かりやすい奴 になっていきます。 彼 は 自分の抱えている 秘密 をサブリナちゃんに 知られ たくないために、いくつか 嘘 をつき ますが、それも 現在の幸せを失いたくない という、 わからんでもない理由 だし・・・。 ま、ばれちゃうんですけどね、結局・・・ そんでもって、最後は 結構いい奴 になっちゃうのさ・・・まぁ、姉妹も無事に三人そろったし、母ちゃんも見つかったし・・・ 問題 は 逃げたあいつ だけよね・・・ ジュリーさん、何で逃がしたのよ・・・ それと、 あの 馬鹿たれ はどうなったのさ・・・そこら はっきり してくんないと・・・
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