キャサリン・コールター
の ヒストリカル・ロマンス
で
ヴァイキングと白夜の乙女
ヴァイキング・シリーズ
最後の一つ
。でも 「戦士と美しき人質」、「戦士と誇り高き王女」、「戦士と魔術師の娘」
の三部作
は 関係ない
らしい・・・うーん・・・
裕福な毛皮商 オーラフ の 継娘 ザラベス を 見初めた ヴァイキング のマグヌス は、 水を汲みにきた彼女 に話しかける。 「俺はマグナスハラルドソン。俺は 貧 しくもなければ、 意地悪な男 でもない。 俺と結婚してほしい 」 あまりにも唐突な結婚の申し込み に 驚 いた ザラベス だったが、 男の あまりの厚かましさ を 愉快 に 思い ながらも、その 傲慢 さに反感を感じた 。しかし なんとしても 彼女を手に入れよう とする 彼の意思 は固いようで・・ そして、 彼に キス されたザラベス は、しだいに 彼の 語る話に心惹かれ 、おまけに マグヌス は、 妹も一緒 で良いといってくれて・・・しかし、ザラベスに 邪な思い を抱いている 継父 オーラフそがのことを知ると、 なんとしても その求婚を断らせよう と、 役に立たないくせにザラベスの愛を一身に受けている娘 を使うことを思いつき・・・
ハラルド公 の 次男 で、 農場主であり交易商 の マグナス と、 アイルランド人 で、 耳 の聞こえない 妹 ロッティ をこよなく 愛する ザラベス の ロマンス 。 継父の 邪な思い を知りらされた上に、ロッティを 隠 され、 結婚の申し込みをことわっらなければ、妹を殺すと脅された ザラベスは、翌朝マグヌスの申し込みを 手ひどく断る ・・・ ロッティを 取り戻し次第 、彼に 真実 を伝えにいこうと 心 に決め ・・・しかし、 妹を取り戻した とき、マグナスはすでに 発った後 だった・・・・そして、 次に彼に会ったのは、彼女が夫殺しの告発を受け、死罪になる寸前だった・・・
まぁ、 これでもか というほど 次々と 災難 が降りかかる ザラベスちゃん 。 ついた嘘と、誇りの高さが招いた結果 ではあるけれど、よくもまぁ、 次から次 へと、 一人の女性には重過ぎるほどの困難・・・ 。おまけに マグヌス君 ったら ザラベスちゃんの話 をちっとも 信 じないし、 激情に駆られた行動 とる し・・・。それでも、 彼女への想い をずっと 持ち続けていたみたい だから まだ良い けどさ・・・ それにしても、 イングンちゃんの 悪意に駆られた行動 の すさまじかった こと・・・
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