N・D・ウィルソン
の ファンタジー
で 三部作
の
100の扉(2 〔上〕)
第二弾!
上下巻のうち今日は 上巻
を・・・
ちょっとやそっとのことでは おどろかないカンザス州 で 、ヘンリー・ヨーク は いろんなこと を見てきた。 この世界ではありえないことも・・・ 。 屋根裏部屋の壁 から たくさんの小さな扉と、おじいさんの日記 を見つけてから ヘンリー は、 自分は本当は 何者 なのか、本当の両親が 誰 で、故郷が どこ なのかも、 わからなく なっていた・・・ 。 ラガント と名づけた 異世界の生きもの が 現れたことをきっかけ に、 従姉妹3姉妹 の真ん中、 ヘンリエッタ と共に 扉の向こうの世界に行った ことで、 とんでもない目にあい、挙句に別世界の少年リチャードを連れ帰ってきたヘンリー は、 自分もまた、赤ん坊の頃に、扉の向こうから来たことを知った のだった・・・そして、 フランクおじさんも・・・
海外で誘拐されていた両親が、無事帰国 したため、 二週間後 にはおじさん宅を 離れ なければならなくなったヘンリー は、 ヘンリエッタが 隠し持っている おじいさんの部屋の鍵 が 必要 だと彼女に告げた。 納屋の裏に埋めた鍵 をヘンリエッタが探しているとき、ヘンリーは タンポポが金色に輝く のを見た・・・ タンポポ自身が黄色い炎となり、光り輝いていて・・・ タンポポに手をかざしたヘンリーが、 花に触れた途端、 強烈な音と光 に包まれて、彼は宙に持ち上げられ、 背中から投げ落とされた! ヘンリエッタの手で、何とか 家の中 に運ばれたヘンリーは、ベッドに寝かされるが、その夜、 目が見えなくなっていることに 気づき、パニックを起こす・・・
七番目の息子と第二の目とは? そして、ついに おじいちゃんの 罪 が明らか になり、そのせいで ヘンリエッタは囚われの身に! おまけに 他の家族もとんでもない場所に! っ てな展開 で、まぁ、 一番の原因 は、 好奇心と嫉妬と疎外感 に駆られた ヘンリエッタちゃんの行動 ともいえるかと・・・ほんと、 あの年頃の嬢ちゃんの自分勝手な理屈と行動ときたら・・・ でもって下巻に続くのよ・・・
暗号クラブ14 ゾンビの呪いに気をつけろ! 2019年10月01日
くうきにんげん 2019年09月30日
かがみのなか 2019年09月25日
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