七尾 与史
さん
の ミステリー
です。
【送料無料】山手線探偵 [ 七尾与史 ]
ポプラ文庫
だから、 子供本
に入れようかどうしようか思案した結果、 YA扱い
にすることに。
きっかけは 目白駅 で起きた。そして、 彼 はその 一部始終 をデジカメで写していた・・・それは、 線路に落ちた少年が、助けを拒絶した結果、起きた悲劇 ・・・
一日500万人以上が利用する 山手線 は、 都心 を 環状に一周34・5キロメートル、29の駅を一時間かけて回る 。その 電車 に乗っていた シホ は、 同じ年頃の男の子が 自分を見ている ことに気づいた 。 <私のこと、好きなんじゃないの?> 黒いランドセルを背負い、メガネをかけていて賢そうだけど、ぜんぜん 好みじゃない 。 その横には 父親らしき男性 が立っているが、 少年だけが恵比寿駅で降りていった 。そして 池袋駅を過ぎたあたりで、車内で 痴漢騒ぎが勃発! 加害者とされた男性は、 必死に無実を訴えて いるが、 三人もの目撃者 が現れ・・・そして、 探偵が登場する!
山手線の車内を事務所にしている オフィスレス な<愉快なおにいちゃん (シホ談) > 探偵 ・霧村 雨(35歳) と、その 助手 で 小学校五年生の道山 シホ 、そして 自称 ミステリ作家 のミキミキこと<素敵なお兄さん (シホ談) >三木 幹夫 が、 山手線沿線で起きた事件を、ナンオカンノと言いながら、解決していきます。 電車が大塚駅に着いた時点で、 痴漢の被害者女性と加害者とされた男性は、目撃者達と電車を降りて いった。と、 「ミキミキいくぞ」 と言って霧村は電車を降りて、 警官に無実を訴える男性と、被害者、目撃者達を遠巻きに見ていたが・・・
思いっきり 続編あり な終わりかた でした。ただ、 私はやっぱりいたいけない子供が被害者となるのは苦手 です。なので、 しょっぱなから少々引いてしまったわ・・・ 。ただ、 ちりばめられたお話 は、 心優しいストーカーの話 や、 小学生が依頼人 になったりと、なんとなく ほっこり するもの も。 シホちゃん、可愛いしね 。それにしても、これからの 霧村君はもちろん のこと、 シホちゃんと恭平君、舘 ひろや君の今後も気になるわ・・・恭平君、きみ、何かたくらんでない??
暗号クラブ14 ゾンビの呪いに気をつけろ! 2019年10月01日
くうきにんげん 2019年09月30日
かがみのなか 2019年09月25日
PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
コメント新着