キャサリン・オートシ
の 絵本
で、 翻訳
されているのは
Zero
「五対不満足」
の 乙武 洋匡
さん。
0は、大きくて まあるい数字。
あるとき、0は 水たまりに うつった じぶんの すがたを 見て、からだの まんなかに 大きなあなが あいていることに 気がつきました。
ほかの数字たちが 1,2,3、・・・と かぞえながら あそんでいるのを、0は まいにち うらやましそうに 見ています。
じぶんも かぞえられる 数字だったらなぁ・・・・
みんなと違い、 数えることのできないことを悩み、ネガティブになる0 を、 ほかの数字達が励まします 。そして、 みんなと協力することで、ついに <自分だからこそできること> に気がつきます 。そう、 <違い>は、決してマイナスなものではなく、<個性>であり、それは周りだけではなく、当人自身もそれを受け入れることで、新しいものが見えてくる のでしょうネェ。さて、私自身の <わたしにしかできないこと>は、何があるかしらん・・・??
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