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いつも参考にさせていただいてる、ブロガーさんが記事にしていたので、
私のようなに、嫌な思いをされないためにも、やはり書こうと思います。
長くなりますが。。。
9月の帰国から、1ヶ月、やりとりしていた件です。
何のことで悶々としていたかというと、
1ヶ月前のソウル到着時のことで、アシアナ航空とやりとりしていました。
前にも、 こんなんあるよ~
と
マジックボーディングパスについて書いたんですが、
9月の訪韓時も利用しようと、リムジンバス(6050)に乗りました。
が、この運転手、 「ノーディスカウント」
と言いました。
そう言われるなと、予感していたので、機内でCAさんに確認しました。
運悪く、日本人CAさんが乗務していないそうで、
韓国人CAさん2人と、ハングル単語帳と英語と日本語でのやりとり・・・。
「会社と会社で話しができているから、大丈夫。帰りも使えます」
とのこと。
機内誌のボーディングパスの記事(ただし英語)を持っていけば、
今回も大丈夫かと思って、
CAさんにハングルで書いてもらわずに来たことを後悔・・・。
ですが、前も使っているし、食いつきました。
すると、荷物係の人が私達の様子に気付き、運転手に説明して、
割引してくれた。
バスに乗っている他の人も、何事かという感じだったけど、
そんなのお構いなしよー!
受けられるサービスを受けるのが、当然でしょ。
ただでさえ荷物が出てくるのが遅くて、予定が押し気味なのにー。
あれ、搭乗券の半券、返してくれてないーーーー!!!!
帰りの割引が受けられないやん!!!!!
降りる時に言おう。
不安がよぎりつつ、必死に訴えればわかってくれるーと言い聞かせて、
単語帳で調べて、言えるべきことは言おうと。
ソウル駅に到着。
私はボーディングパスが必要です。
前に利用した時に返してもらいました。
他のお客さんと対応しようが、食いついたけど
・・・返してもらえませんでした。
悔しいーーーーー。
名前書いてって書いてもらったけど、読めませんし、チョンマル???
前の時に返してくれなかったのが間違い???
いや、この運転手、この割引のことも知らなかったのに。
もし、返してくれないとわかってたら、
ユートラベル
の割引券で、仁川で帰りの分、買ったし。
1000Wだけど、お金はお金。
オッパに、運転手とトラブったと話したら、
アシアナのこの制度、知らないって・・・。
機内誌にも英語しか書いてないって、どうよー。
このサービスがある以上、サービスを受けれるようにするのが、当然でしょー。
黙ってるわけ、ないですね、ワタクシが。
もちろん、アシアナに抗議。
オッパにソウルのアシアナに電話してって言いたいところ、
ガマンしました。
こんなトラブルに巻き込ませたくないので。
帰国して、9/13にHPの問合せフォームから送信。
9/17になっても、何の返信もなく、有料の電話へ連絡。
本国に問合せ中で、返答待ちとの返事。
時差もないんですけどね・・・。
秋夕の前には、返事があるかな?と思っていたけど、なし。
9/26に、途中経過でもいいから、連絡をして下さいとメール。
翌日返信があったものの、
『韓国では先週いっぱい「秋夕」という大型連休をいただいていたこともあり、未だに本社から返答をもらえていない状態です。』
長くなりましたので、ここから先は、要約します。
搭乗券の半券を回収→提示のみで可
私は旅行の思い出として、半券を集めていますので、
半券を返却して欲しいと申し出ました。
その半券を探すのに時間がかかっていると、9/26以降の返事でありました。
なので、マイルでの搭乗でしたから、事後加算申告する恐れもないので、
アシアナが再発券してくれればいいのではと返信しました。
その返事で、搭乗証明書を発行すると提案がありました。
また、次回の旅行の際に、スムーズの私が利用できるようにして欲しいと
言いました。
その返事は、アシアナの機内誌に掲載されている同じ内容のURLでした。
私はその記事を見せても、英語なので運転手がわからなかったと
はじめに伝えていました。ですから、ハングルでお願いしますと返信しました。
その後、搭乗証明書と共に、アシアナのスタンプ付きの
ハングルで書かれている、ボーディングパスについての案内を
送付してもらいました。
ボーディングパスは返却することと必ず書いてくださいと添えるように
言いましたので、赤字で記載されていました。
私は何に納得できなかったかと言うと、誠意がまったくなかったことです。
すべて私からアクションを起こして動くという点です。
人間もコンピューターも正確ではありませんが、
クレームを受け付けた場合、即、行動です。
今回、最後まで、リムジンバス会社から謝罪の言葉はありませんでした。
アシアナにも愛想をつかしてしまいましたが、
リムジンバス会社と運転手から謝罪が欲しいと言いましたが、
できかねますとの返答でした。
私に落ち度は100%ないことなのに、そんな世の中なのかと、悲しくなりました。
私がこの制度を知らないほうが、嫌な思いをしなくて済んだのにと
思ったりもしました。
私は2年間、観光の専門学校へ通いました。
地理や歴史、英語や専門知識ももちろん勉強しましたが、
ホスピタリティをいちばん叩き込まれたと思っています。
このホスピタリティを感じることは、残念ながら少ないです。
アシアナへの不満は、実際に接するCAさんやグラホさんには
まったくないのですが、もう二度とこの制度のことでやりあいたくないです。
そして、6050には乗りたくない!
ロンドン帰りのときの運転手さんは、とっても丁寧で、
乗車ありがとうございますと、帽子を脱いで挨拶していたんですよー。
『マジックボーディングパスでリムジンバスをご利用の際の問題が多く、契約条件の変更を検討しております。』
との返答もありましたので、2012年の1月以降、どうなるかわかりませんが、
利用者のことをいちばんに考えてもらいたいです。
もし、 ユートラベル
さんの クーポン
で割引できるバスや、
カウンターが開いている時間ならば、空港のカウンターでの利用を
おすすめします。
ちなみに6015では問題なく往復使えたそうです。
クレームとか嫌なこと言うのって、パワー使うんだよね。
要約しますって、全然長くてミアネヨ~。