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義父さんまでもが 15日の11時半 息を引き取りました・・・・。前回書いたように 食事を殆ど取らなくなったから点滴をして少し回復し始めて おかゆを少量食べれるようになったからだんだんと良くなると過信してた・・・・実家に用事があったので 14日から帰ってたのだけど15日の10時半ころ はあちゃんの老人ホームにいたとき電話が掛かり「呼吸が弱くなっているので 病院に来てください」と血の気が引いた・・・・実家から病院まで1時間半は掛かるので 急いで義姉さんに行ってもらうよう電話してわたしも母さんを送り 家を出ようとしたときに「どなたが何時頃来られますか?」と看護士さんの声も緊迫していたのでもう間に合わないかも知れないと思いながらも 大雨の中車を飛ばしながら寝てる旦那を起こすために 家の留守電へ大声で叫ぶと起きてきた早く病院に行くように伝えて また車を飛ばす。30分くらいしたら 義姉さんから「間に合わなかった・・・」と電話母さんに亡くなったことを電話してそのあとは 何も考えれないまま 病院につき焦っても もう仕方ないのだけど気が付くと走っていた義父さんの顔を見たとたん涙があふれてきて何で今日なん?!・・・・・と何度も叫んでる自分がいました。ふと我にかえり 他の患者さんもいるので心を落ち着かせ担当の看護士さんに話を聞いてみると朝も少し食事を取り 悪い状態でもなかったそうで敬老の日なので 紅白饅頭を持って行くとトイレに座って青くなってたそうで急いで人工呼吸をしたのだけど だめだったそうです。死因は 急性呼吸器不全たぶん痰が詰まってしまったのだろうと言うことだったけどほんとのとこは不明 肺気胸だったかも知れないしどっちにしても 息が出来なくなったってことだろう。それでも トイレに座ったままだったからたぶんあまり苦しまず逝けたのではないかと みんな言ってました。お通夜と葬儀は 義父さんの遺言で自宅で行いましたいろいろと大変だったけど 滞りなく終わり義母さんの四十九日も 予定通り21日に出来て掃除や 役所と銀行の手続きなど終わって 一息ついたとこです。毎日病院へ通いたまたま実家に帰ってた時に 何でその日に逝ってしまったのかと自分を悔いてたのだけど旦那が「じいさんは 最後までカッコつけたかったんじゃろう “じゃの!”言うて一人で行きたかった思うで」と言ってくれて 少し気が治まり これまでのことを思ってみた土曜日が最後だったんだけどその日はなぜか?帰りづらく 昼ごはんが来ても座ってたのだけど何気に「お義父さん 寝たままでいいけん少し食べてみる?」と聞くと素直にうなづくので スプーンで一口づつ口に運ぶと茶碗の4分の1くらい食べてくれてデザートのプリンは全部食べてくれたそういえば前の日には 牛乳をわたしの手から飲んでくれたプライドの高い人だったので ようやく半年かけてここまでたどり着いたのにこれからってところで 残念だったのだけどよくよく考えたら 義父さんにしてみたら最後それが精一杯のことだったのかも?わたしも 最後一つでも何かしてあげれたことを思い出にもできたしなどと 色々思うと感謝の気持ちで一杯になったよ。お義父さん難しい顔ばかりしてたけど 笑うとやけに可愛くて一人が好きなくせに寂しがりやで 何度か二人で飲んだよね酔ったらエロ親父になって スケベな話ばかり(苦笑)でも いつも困ったときには助けてくれる 頼れる親父!でしたこれかもどこかで 頼りない息子(旦那)を見守っていてやって下さいね至らない嫁でしたが 一緒に暮らした12年 楽しかったです今まで ほんとにありがとう。
September 23, 2008
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義母さんが亡くなってからの義父さん自暴自棄になってしまっているので 子供たちも許してタバコを吸う・・・吸ってもいけないのだけど 吸えるようなカラダではないのだけど日々 一本が二本と増えていった。ダメだと言ったら 声を荒げて言うようにもなってねでも すきなだけ吸わすことはできないので 旦那と二人悩む日が数日続いたのだけど義父さんのカラダも悲鳴をあげて 盆明けの月曜日「そんなに しんどいんだったら今日は病院に行く?」と聞くといつもなら嫌がるけど 素直に行くといってくれて少し安心したんだけど掛かりつけ医に行くと どうも肺に水がたまってるようなので次の日に入院の支度をして 前に入院してたとこに行くと 3分の1までたまってる残ってる肺も癌だと 治療はないとのこと・・・・。「これからは 抜いては体力が落ちの繰り返しになります」と言われて義母さんで見てるので 悲しみに暮れてたのだけど一週間経ってレントゲンで見たら そのままとのことこの調子なら退院する方向で^^と言われて ほっとしてたのだけどどんどん体力が落ち始めて 食事もとらないようになってきて痩せてきた看護士さんも 「前に入院してたときは全然違いますよね・・・・」って言う義母さんが死んだ辛さが かなりきてるのだと思うと話てはみたのだけどあとは ご家族の愛が必要だと。。。。。。愛が必要なのは言われなくても分かる これまでも散々言われてきたのだけどその愛を もうどう表せばいいのかが分からないわたしには分からなくても 旦那には分かるのじゃないか?と思っても逆境に弱い旦那は ただ落ち込むだけ 親父の顔みるのも辛いと。。。(ため息)じゃ誰が!今の義父さんの気持ちを救ってあげれるん?わたしが毎日 病院に行ったところで義父さんが 心から嬉しいとは思えないやっぱり自分の子供が 少しでも顔見せたり声聞かせたりするのが一番嬉しいし 心強いって思うんよ。親も歳を取り 死へのベクトルは進んでるでも この世に生きて良かったと思って欲しい今しか親孝行するときはないだってこと旦那の兄弟みんな やんちゃして苦労かけてるんだからいま!素直になって 心にある優しい気持ちを照れないで出して欲しいそれが今! 一番の治療だと わたしの思いが巡る日々です。
September 5, 2008
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