夜半からの雨が降り止まず今日は骨休めの一日になりそうです、田圃の植え付けが差し迫っており、忙しい毎日です苦しまぎれに以前に製作した観察用の重箱を紹介いたします。
材料は友人から頂いた建築用の造作材料の切れ端(ホワイトオーク)のような非常に柔らかい外材です、厚さ20ミリ、内径250 ×250 一段150
3段450 継足し用1段

天板は4ミリのツーバイ用の古いベニヤに蜜蝋をコーティングして載せて箱と同じ材質で蓋を作りビス2本で止めてあります。
巣落ち防止のマル棒は8ミり 巣門部を除き各段に入れ、観察部は3ミリの透明のアクリル板を中側にビス止めして開閉部はチョウバンで開閉が自由に出来る様にしてみました。

裏側から観察部を開けたところ、

継足し用の1段、

巣門部 8センチ×6ミリ 2ミリのアクリル板で調整です、
底板は相変わらずスライド式、これは実に具合が良いです取り込みの時に箱を逆さにして引き出し蜂球にあてがい蜂を落としてさっと閉めて終りです、1分とかかりません、
後はしばらく下にそのまま置いて置くとすべて中に入ります。

天板の蓋、上段に2本のビスで止めます、

あまりに白いので炙りました、
底板を引き抜いた写真です
底板のはずれ防止のサンギが内寸より大きめにしないと取り込みの時蜂球より狭くなり大変です。