ブログを始めてチェンソーアートを趣味、または職業としてる方々を知ってその作品に感嘆してる処であるが、その時はチェンソーアートをまったく知らなかったわけですが、私も3年ほど前会社の退職記念にと残土置き場の土場に5年ほど転がっていたケヤキのねっこを磨いてみようと思い立ち挑戦しました。
小根を切り、挟み込んでいた石を取り除くのに一月以上かかり、半ばあきらめた頃、先輩が物凄い数のケヤキの根、板を綺麗に磨き、飾ってあるのを見つけ、早速そこに持ち込み、道具を一杯借りて、ついにはずいぶん助けて頂き、半年がかりで何とか座卓に仕上がり、今は自宅の座敷に鎮座しています。
72kの重量、惚れ惚れする重量感。 三本足です。

赤のケヤキです、最初は刺身のようでしたが一年ほどしてくすんで来ましたので昨年ニスを塗りました。
お手伝いいただいたA氏の倉庫には物凄い数の作品が並んでおり実に見事なものです。