春の大雪、バイト休業です。
思わぬ2日連休となり、蜜蝋を待ち箱に塗布する事とします。
板状の蜜蝋をサラシにくるみ細かく割り湯煎します。

約800グラム、
2時間ほどで解けました、
ペンキの刷毛で塗りましたが、
習字の筆か゜良いです。
塗布するところをバーナーで炙り熱いうちに
塗布するとよく伸びます、
手早くササッと塗るがコツです、

巣門、上段、天板、の内側です。

蓋を外し、上から覗くと。
巣落ち落下防止の番線をクロスに各段にいれます。

待ち箱は外側もバーナーで焼きます、
目立たないよう、自然に同化するようにする為です。

天板は古い箱を壊して造りますから、
今回は塗布していません、
コツは薄く均一に塗ることが肝心です。
巣箱の板をコーティングする感覚です。
一度塗布し、バーナーで軽く炙りますと均一に伸びます。
厚い所は巣造りのとき蜂がかじり採り余計な労力を使います。