先輩諸氏のご意見を伺いたいです。
私が子供の頃、昭和35年ごろから15年ほどの間、
我が家の前の山にて養蜂家が毎年20群程の巣箱を
4月~10月頃にかけて設置して、蜂蜜を絞っておりました。
この山にず~と気になっている樹が生えております。

高さ10メートル程、近くで見ますと。

樹の幹は直径30センチ、程の樹が3本。


幼木と思っていましたが一度枯れ、
また芽吹いた樹です。
4本確認できます。

葉はこんな感じです。

いかに下を探しても幼木はありません。
イヌゴシュユは雌雄異株と言います。
花をUpで見ますと、
どう見ても雌花です。

うるさいほどいろいろな蜂が来ています。
意外と長く咲いております。

全部雌花なのでしょうか。

我が家の日本ミツバチもいました。

黒いキイロスズメバチ程の蜂です、
こいつに刺されると途方もなく痛いです。
なんと言う蜂かな~。

遥か昔のことですが、想像するに、
この場所を利用していた養蜂家が
蜜源として植えたものと思われます。
残念ながら、実から生えた自生苗は見当たりません。
今咲いているのはすべて雌樹なら納得ですが。