86netの南麓日記

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2011年08月10日
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カテゴリ: 日本ミツバチ

 先輩諸氏のご意見を伺いたいです。

私が子供の頃、昭和35年ごろから15年ほどの間、

我が家の前の山にて養蜂家が毎年20群程の巣箱を

4月~10月頃にかけて設置して、蜂蜜を絞っておりました。

この山にず~と気になっている樹が生えております。

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高さ10メートル程、近くで見ますと。

028.JPG

樹の幹は直径30センチ、程の樹が3本。

023.JPG

021.JPG

幼木と思っていましたが一度枯れ、

また芽吹いた樹です。

4本確認できます。

022.JPG

葉はこんな感じです。

024.JPG

いかに下を探しても幼木はありません。

イヌゴシュユは雌雄異株と言います。

花をUpで見ますと、

どう見ても雌花です。

049.JPG

うるさいほどいろいろな蜂が来ています。

意外と長く咲いております。

013.JPG

全部雌花なのでしょうか。

018.JPG

我が家の日本ミツバチもいました。

052.JPG

黒いキイロスズメバチ程の蜂です、

こいつに刺されると途方もなく痛いです。

なんと言う蜂かな~。

012.JPG

遥か昔のことですが、想像するに、

この場所を利用していた養蜂家が

蜜源として植えたものと思われます。

残念ながら、実から生えた自生苗は見当たりません。

今咲いているのはすべて雌樹なら納得ですが。






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最終更新日  2011年08月10日 12時23分11秒 コメント(27) | コメントを書く
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