錦滝までの林道で出合った花達です。
本来、私には花の名前は良く解りません。
シラクチの花。

雌雄異株、マタタビやキューイと同種ですが、
どのサイトを見ても、サルナシとシラクチが混同されています。
マタタビ、サルナシは葉の付け根が白色、
シラクチは赤いのが特徴、
茎は、カズラ橋を架ける材料となります。
こちらでは葉の付け根の赤いのはすべてシラクチです。

名前の分からぬ花です。
元の樹はだいぶ大きな大木です。


1. この花も分かりません。

アシナガクモがいました。


2. ツルキンバイかテリハキンバイかと?
水の滴る岸壁に。


ヒメウツギかと。

花粉を浸けた蜂がいましたが、
名前解りません、黒く小さな蜂です。

山アジサイかと。



ガクアジサイ。

甘酸っぱく、美味しかった、モミジイチゴの実。


昔は景色良かったですが、今はすっかり樹林帯の中の林道。
花はあまり見られませんでした。
夏の涼しさを求めるには錦滝はお勧めの処です。