28日、曇り空の朝を迎えました。
展望はよくなさそう、
ゆっくりと錦滝に向かいます。
林道終点から、
歩くこと小一時間錦滝に着きました。

水の滴る岸壁にピンクの花をつけています、
一般に雪割り草はミスミ草の仲間で葉が全然違うのです。
春一番に咲くサクラソウの葉に似ています。

ネットで調べると当てはまる記事がありました。
この種類と確認てきます。
yahoo 百科事典より、
ユキワリソウ(ゆきわりそう)[ 日本大百科全書
( 小学館
) ]
(全2件)
【雪割草】
Primula modesta Bisset et Moore]
サクラソウ科 多年草 。葉は多数根生し、へら形で下方は細くなって 葉柄 との区別はつかず、周縁に丸みを帯びた 鋸歯 (きょし)がある。表面は 葉脈 のしわがあり、裏面は白黄色の粉がつく。初夏から夏、約10センチメートルの 花茎 を出し、淡紅紫色の小花を多数 かんざし 状につける。高山の日当りのよい湿った岩地に生え、 中部地方 以北の本州、 北海道 に分布する。雪解けとともに開花するので、この名がある。また、 キンポウゲ科 の早春の植物であるスハマソウや ミスミソウ もユキワリソウとよぶことがある。 変種 のユキワリコザクラ(雪割小桜)は葉形がさじ形で、下方は細長い柄となること、縁(へり)にほとんど鋸歯がないことで区別される。

300mmの望遠でもここまでが精いっぱいです。

あいにく今にも雨が落ちてきそうな天気、
シャッタースピードは50分の1まで落ちてきてます。
皆、ブレブレの写真となりました。


やっと接写できる一株のところまで近づきました。


トリミングしてます。


番外編
足元に咲いていたウワバミソウ、
もう食べられそうに育っています。

今回は満開のユキワリソウにも出会えました、
すでに散り始めている花もあります、
もうしばらくは見られます。
帰りは尾白の湯にて汗流し、
帰途につきました。
himekyonさん2日間お疲れ様でした、
梅雨前のタイミングで何とか目的の花に出会えました。
また南麓にお越しの節はお声をおかけください。