久しぶりに日本ミツバチの話題です。
4月16日に巣別れした、
今季の第一分蜂群、
一週間ほど前から雄蓋が出始めました。
今現在、枠2段殆どいっぱいとなった強群です。
越冬の旧女王なので孫の心配はしておりましたが、
今年は立ち上がりが早いので、
近々孫分蜂となりましょう。

一般的に第一分蜂群の孫分蜂は巣別れから、
45日前後を経過した頃ですが、
旧女王でも孫の確率は20パーセントほどです。

無事に育つのも確率悪く、
五割ほどとなりますが、
今年は順調で各地でも孫分蜂の便りが届いておりますので、
一応取り込んでみることとします。

話変わり、
ユリノキの発芽確認、
意外と四・五月の気温が低く、
やっと発芽が確認できました。
今月いっぱい順次発芽してくると思います。

昨日の早朝、
自宅群が10群を超えましたので、
後発の2群と、孫分蜂を予想し、
4群を第二蜂へと移動しました。
まだまだしばらくは分蜂期は続きます。