盆休みの後半、16から18日、
家族と北陸の旅に出ました。
気の向くままの気楽な旅です。
そして最終の18日、
今回の旅にての最大の大収穫、
3年ぶりに日本蜜蜂の自然巣を発見。
福井県の曹洞宗の大本山、
永平寺の境内にてです。

外は 35度の暑さですが、
暑さを忘れる涼しい境内です、
ここから入ります。

これだけの杉の巨木の中、
きっと自然巣があるはずと、
注意深く蜂の姿を求めて中を歩きます。
目の前を舞い立つ蜂の姿、
入ってすぐのこの池の反対側でした。

注意書きがしてあります、
1メートル近い杉の大木の根元。

大きな巣門です、
しかも杉の大木の洞なのに蜜蜂が外に出ているとは強群です。
このまま住み続けると来春には4群の分蜂は見込めます。

巣門の前に メンガタスズメ ガの屍です。

キイロスズメバチも巣門の前でホバーリングしてました。

私には、分蜂取り込みも、
観察もできない遠い処でしたが、
3年ぶりの自然巣、
しばし見とれてしまいました。
寺の関係者に保護されて、
いつまでも住み続けてくれるよう願うのみです。