猛暑の影響から、遅れた秋の訪れですが、
先日、やっと入笠山から、
秋の味覚、ハナイグチの便りも届きました。
キノコの類は原発の影響から、
身体によくない物質が蓄積するとのこと、
ほどほどに食べましょう。
17日、ブログ友、himekyonさん、〇吉さんと、
一日花巡りを楽しみました。
ブログを見て、
絶滅危惧種の盗掘が見られるとの、
ご指摘を受けましたので、
今後は場所の特定はすべて書き込みしないこととします。
某林道の「オオビランジ」
まさに見ごろでした。

クモイコザクラにも雪割草にも似てる花の形です。



いっぱい咲いていました。


期待していたダイモンジソウ、
僅か一株、やっと咲き始めでした、
今年は天候の加減かダイモンジソウは何処もまったく期待できません。

次の目的地へと移動します。
駐車場のわきに映えていたベニテングダケ、
白い粒々が傘についてますので猛毒のベニテングダケですね。

タマゴダケは傘は赤くドクドクしいですが、
この白い、ツブツブは着いていません。

こちらは毒草のトリカブト、
今年は何度も見ました。

そして本来の目的の、
トラキチラン、
2時間近く探しても見つかりません、
如何に探しても見つからず、
〇吉さんは山荘のおかみさんに聞きに行き、
やっと見つけました。
〇吉さん二度も往復ご苦労様です。
花は少し遅く、
朽ちる手前でしたが、
来年の楽しみがまた増えました。
腐食ランの類、
年により生える場所が変わる様子です。
トラキチランです。

僅か7本ほどが確認できました。
発見者の神山寅吉さんに敬意を評し、
牧野博士が命名したと書かれています。

番外編。
クロスズメバチの巣をhimeさんが見つけました。
右下が巣門です。

少しお腹の黄色い、標高の高いところで営巣する、
クロスズメバチの巣です。

こんな朽ちたツガ、&モミの古株の中にでした。

お二人ともお疲れ様でした。
トラキチランは北八に多く見られるそうですね。
時ならぬ脱線事故の影響で、
帰宅は夜中となった様子、
これに懲りず、
またいらして下さいな。