2017年の蜂初めです。
元旦の午後、巣門を開きコンデジをそっと入れ、
蜂群の様子を見てみました。
年度が変わりましたので群れの記号をリセットする事とします。
総ての群れをアップしKウイングの確認をしてますが、
今回は見当たりませんでした。
A
3年目に入る群

B
最強群、3段満タンでカメラのレンズにくっつき。

巣門の外から撮りました。

C
自然取り込み群

D
第3蜂場の孫分蜂群れ

E
3年目の群

F
3年目の群
蜂数が少なく感じます。

G
5年目の群。
昨年は5群分蜂しています。

H
4年目に入る群れ、
2年前は感染し、昨年復活となり分蜂しています。

I
4年目の群、
昨年は春先にアカリンの感染となり2度蟻酸を入れて復活。

J
少し巣板の色が悪い、
蜂数も少なく感じます。

自宅飼育群ですので、
8箱は昨年分蜂した元箱の群れ、
2箱が昨年分蜂し取り込んでだ群。
3群は蜂数の減り具合が多く感じていますが、
総ての群アカリンの気配は今のところありません。
2月の初めには産卵が開始し中旬には蜂が巣が増え始めますと、
又アカリンダニの感染が始まります。
遅くとも2月の後半には感染群は蟻酸パテを投与する予定です。
いまの季節は蜂飼いにとってはオフの時期ですが、
蜜蝋の準備と巣箱の製作を正月休みにし、
月一度の内検で群れ様子をしっかり観察する事です。