86netの南麓日記

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2018年03月10日
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カテゴリ: 分蜂


いよいよ春の管理を始めました。

第3蜂場の群すべての巣箱の冬囲いを取り、

巣門の交換と、メントールの入れ替えをします。


ついでに内検し、
群れの強弱を見極めます。

5段階表示で前側に番号を入れて置き、
分蜂群の目安と致します。


レンズに届きそうな群れと





少し遅れている群れ、






最強群な群れ、
見えてる継ぎ目は巣門との境、
巣門を外すと下の画像です。






蜜蜂のおなかはだいぶ黄色くなりましたので、
大多数は今年生まれた働き蜂です。


横に倒し、
息を吹きかけて蜂をどかせると巣板が見えてきます。






遠眼には雄蜂の巣房のように見えましたが?
upで見ましたらまだ働き蜂の巣房でした。

雄蜂之巣房はもう一回り盛り上がっています。
まだ働き蜂の数が足りないという事ですね。




異常に早かった2016年は3月12日に雄蓋が数10個落ちていました。
その年は4月3日に第一陣が舞い立ちました。

この状態ではもう10日過ぎて雄蜂が産まれます。
それから20日、
足すと1ヶ月後が初分蜂と読みます。

それ以前の分蜂は無し、




底板にも雄蓋は一つも見当たりません。
綺麗な新しい巣板となり一気に蜂数は増えていきます。





全巣箱巣門を交換し、
彼岸過ぎましたら、
自宅の分蜂基地へ引っ越しとなります。


まだガンガン襲ってきます、
手袋の上から2か所刺されました、
心地よい痛さです。

第一蜂場は彼岸に作業する事とします。


いよいよ暇があったら巣箱を組み立てに入ります。








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最終更新日  2018年03月10日 07時10分34秒
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