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エベレストを見に行こう エベレスト街道 (9) ~ 高 度 順 応 ~10月28日 快 晴7時15分 朝食 今日は ゆたりとした一日になる高度順応のためここでもう一泊する予定であるここ ディンボチェは 4410m だ このまま登ると高山病にかかる可能性があるため ここで体調をととのえることにするしかし、ガイドが ここで留まってもよいが明日のことをかんがえると もう少し上のトゥクラまで行って泊まってもよいのではないかと提案ここで 一日いるより 高度差200mほどだから体調に問題はないゆっくり歩いてもう少し上に行っておけば 明日は楽になる 鉄人F氏も同意見だ早速 荷物をまとめて8時40分 出発する坂を上って尾根道に出た 素晴らしい眺めだ 左の山タブチェ(6300m) 右の山チョラチェ(6380m) 最初はきつくはないが登り坂だ 坂を越えると緩やかな広い尾根道だ正面にタブチェ(6300m)、チョラチェ(6380m) の鋭い二峰が迫ってくる腰を下ろして しばらく 休憩 先を急ぐ必要はない 眺めを堪能する これがヒマラヤだぁ~尾根道から上ってきた後ろの景色 下に見える川沿いの道は帰りに使う道 川が見えなくなるあたりペリチェの集落呼吸が激しく 一歩 一歩 が大変だこの辺りになると 高木はなく低木と芝のような草本だけで見晴らし良い3人の娘達が背中に 「竹で編んだかご」 を背負い 手には金属のはさみを持って 低木の中を歩いている 石造りの「ヤク」小屋ガイドに聞くと この周辺は「ヤク」を放牧しているので「糞」が落ちているというそれをを拾って燃料に使うというそれで 「ヤク」が草を食べるので芝みたいな短い草にのっているだ 納得 立派な トゥクラ のロッジ11時20分 トゥクラに到着昼食をとって しばらく休憩12時40分から昼寝 4時まで寝た よく寝たものだストーブの周りで暖まる この燃料は「糞」だ 霧が出て 風が強くなってきたヒマラヤの厳しい自然を感じる チベタン帽子は離せない状況だ4時30分 ガイドのビーシェン君が夕食のメニュウーを持ってやってきた6時15分 夕食 ベジタブル・オムレツ、ブラック・ティー7時までストーブのそばで暖まる部屋に帰って寝ることにする今日も快適なトレキング ここまで登ってきて 正解だったおやすみ ZZZZZZZ。。。。。。zzzzzzz
2018.02.26

第23回 ~紀州口熊野マラソン~2月4日(日) 概ね晴れ 数年に一度の大寒波の到来 ここ和歌山県の南部 上富田町 南国にも関わらず朝から寒い 車の温度計3℃ さらに風も強い ウィドブレーカーを着て待機フル(42.195km) 午前10時 スタート 10キロを過ぎても温まらず 富田川沿いになるとさらに風が強く 体感温度はさらに低くなる 20キロすぎても汗はかかない 真面目に走らないからやって それも言えるが 今のわたしではこれが精いっぱいだ 30キロ過ぎたがウィドブレーカーは着たままだ 走る方向によって 風が真正面から吹く 前に進まない 逆に後ろからは押されて楽ちん 横からはゼッケンの紙がパタパタとはためいてうるさい どっちにしろ たいへんだ 35キロ付近から左足の股関節が痛みだし 歩くことに・・・ しばらく歩いて また走りだす そんな 繰り返しで やっとゴールする そんなことで 途中の写真を撮る余裕がなかった 汗もかかず最後までウィンドーブレーカーを着たままだった 記 録 ガンタイム 5時間39分48秒 ネットタイム 5時間 37分17秒
2018.02.07

エベレストを見に行こう エベレスト街道(8) ~ いよいよハイライトコースへ ~10月27日 快晴6時前起床布団のおかげで暖かく眠ることができた ロッジの窓からヒマラヤの山並みが輝いている6:30 朝食7:20 出発する 出発前 ロッシ゛前の広場で鉄人F氏と出発してすぐ 問題が発生したカメラの電池がなくなったのだそのために ちゃんと 予備の電池は持ってきている その辺は抜け目がない電池を交換 なにぃ~ 動かない どうしたことか・・・来る前に充電したのだが・・・ やっぱり動かない 確かめなかったからなぁ~充電できていなかったのかぁ~ ポケットカメラはカトマンズゥの荷物と一緒にに置いてきたここからが このコースのハイライトなのに・・・・・ 残念 抜け目があったぁ~これから後の写真は 鉄人F氏のカメラから拝借します 日陰には霜柱が立ち シャクナゲの落ち葉の上は白く霜がついている手袋をしているが指先が冷たい 川床まで降りてしばらくは平らな道だ ガイドと一緒に歩く 鉄人F氏の行く手にはアマダブラム(6856m)パンブチェに到着 ここで コーヒー・ブレイクして休憩するアマダブラムが眼前にせまってくる アマダブラム(6856m)急な坂道を登るとストゥーパー(仏塔)があった 鉄人F氏とガイド あの向こうの山は・・・ ヌプチュゥ(7879m) 四面にはすべてを見通すブッタの目が描かれているソマレに到着 10時40分だ スパゲティー トマトソース、black・ティ ここからは 少しの上り坂はあるが川沿いの快適なトレッキングが続く 遠くにディンボチェの集落が見えてきた1時45分 ディンボチェに到着 今夜はここで宿泊する「グッド ラッグ ホテル」にチェックインするブラック・ティ を飲んで休憩2時30分から昼寝する 5時に起きてストーブの周りで温まる6時10分 夕食 チーズ・トマト・ピザ、blackティ 大きな集落のディンボチェ 19時45分 就寝 おやすみ・・・・・ZZZZZZ zzzzzzzzz
2018.02.04
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